戸塚ヨットスクールの入学金と授業料が凄い?ヨットが脳幹を鍛える?【爆報THEフライデー】

こんにちはやじです!

5月12日の爆報!THEフライデーで、「戸塚ヨットスクール」の戸塚宏校長が出演されますね!

戸塚ヨットスクールっていうのは良く聞きます。

私より少し上の年齢の人たちは、小さい頃「言うこと聞かないでわるいことばっかりしてると、戸塚ヨットスクールに入れるからね!」なんて親から言われたそうですね。

どんなにヒドいところなんだ・・・?と思って調べてみると・・・

やはり、事件があった当時はいきすぎた指導があったみたいですね。

事件の被害に遭われた方は、本当に大変な思いをされたんだと思います。

ただ現在は、少し違うみたいですね。

全てを肯定することはできませんが、今は、まっとうな教育をされているのでは?・・・と思ってしまいました。

ということで、その戸塚ヨットスクールの授業料や授業内容について調べましたので、どうぞご覧ください!

1 戸塚ヨットスクールとは?
2 戸塚ヨットスクールの授業内容は?脳幹を鍛える?
3 戸塚ヨットスクールの入学金と授業料は?
4 やじまとめ

1 戸塚宏校長と、戸塚ヨットスクールとは?

戸塚ヨットスクールは、校長の戸塚宏さんが1977年に「オリンピックで通用するような一流のヨットマン」を育てるために開校されたスクールです。

戸塚宏さんは、ヨットレースの国際大会で何度も優勝しているような腕前を持っている人なんですね。

輝かしい実績ばかりですが、特に素晴らしいのが、沖縄海洋博記念「太平洋ー沖縄・単独レース」で、41日間という他を寄せ付けない記録で優勝されています。

この輝かしい実績を持つ戸塚宏さんが開校したヨットスクール。
当初は普通の子ばかりが集まっていたそうです。

でもあるとき、1人の登校拒否の子供が入学しました。

この登校拒否の子供ですが、なんと、短期間のヨットの訓練で登校拒否が直ってしまったそうです・・!

それ以来、全国から噂を聞きつけた登校拒否や家庭内暴力、非行などの子供が続々と入校するようになって、今のような更生施設のような位置づけになっていったんですね。

「なぜ、短期間のヨットの訓練で登校拒否が直るのか?」

「受講生の顔の表情や姿勢が良くなったり、感情が安定したり、アトピーが治ったりという現象も多く起きているが、なぜそうなるのか?」

その原因については、当初、戸塚校長は分らなかったそうですね。

その後、戸塚ヨットスクール事件が起きてしまいます。

ざっくり言うと、厳しい教育や、体罰、暴行などにより、生徒が死んでしまうということが起こってしまいました。

戸塚校長とコーチは全員逮捕。校長は、3年間という長い期間、拘留されることになりました。

しかし、この交流期間中に「なぜ、短期間の訓練で登校拒否が直るのか?」を研究し、「青少年の問題行動は、脳幹の機能低下により引き起こされる」という脳幹論を確立されました。

2 脳幹って何?

出典:wikipedia

脳幹とは、脳の全体を支える、脳の根底の部分であり、生命を司るもっとも原始的で大切な脳なのだそうです。

上の図の赤いところですね。脳幹が弱ると、脳からの指令が体に届かなそうですよね。

この脳幹は、自然治癒力などを司る、とっても大切な場所なのだそうです。

同じ時代に生きていても、脳幹が鍛えられている人は病気になりにくく、鍛えられていない人は病気になりやすいそうです。

確かに、最近はアトピーや精神疾患、アレルギーなどの病気が、若い子を中心に蔓延していますが、これは、子供が脳幹を刺激されないまま育ったことが原因のようですね。

この脳幹を鍛えることで、心も体も強い人間になることができるようです。

3 戸塚ヨットスクールの授業内容は?脳幹を鍛える?

出典:wikipedia

戸塚ヨットスクールでは、ヨットやウィンドサーフィンなどのスポーツのトレーニングが基本のようですね。

もちろん、その前に、海に投げ出されたり、ヨットやウィンドサーフィンに耐えられるだけの基礎体力をつけるために、ランニングやヨガ、筋力トレーニングなどをするそうです。

そして、基本は6時起床、22時就寝というスケジュールの中で、清掃や点呼、トレーニング後の後片付けなどを行い、規則正しい生活をするんですね。

あとは、講義ということで、校長やコーチ直々のお話もあるそうです。

そして目には見えませんが、生徒達はヨットやウィンドサーフィンで海に出ると、一人きりになり、その大海原の中で、たった1人の時間を過ごします。

この時に、自分のチッポケさや、今までの振り返りなど、自分との時間を過ごすんでしょうね。

また、この脳幹を鍛えるためには、ヨットや船の上のような不安定な場所でバランスをとるトレーニングがとても良いそうですね!

4 戸塚ヨットスクールの入学金と授業料は?

期間は1年間。入校前に入校金として、324万円(税込)納めるそうです。

基本的には、1年を超えて期間が長くなっても追加費用はないそうですね。
これが学費みたいなもの。

そして諸費用として、入学時預かり金というのがあって、これが20万円(税込)です。健康診断や、ウエットスーツ、ブーツ等を購入するための費用のようです。

そして最後に、生活費として、毎月12万円!

ということでまとめて計算してみると・・・・

入学金 324万円
諸費用  20万円
生活費  12万円/月

1年間いたとしたら、324万円+20万円+144万円ですから、488万円ですね!

約500万円という金額が高いか安いか?と言われれば、高い気がします!

しかし、やじの子供がもしも不登校や病気になったりしてしまって、このこのために・・・と思えば、借金してでも出しますね。

子供が一人前に独立し、社会に迷惑をかけずに、社会で生きて行けるようになるまでしっかりとしつけて育てる。これが親の役目ですからね。

でも自分ではなかなかできませんよね、厳しく接するっていうこと・・・。

だって、可愛いですからね!

でも、昔の人は言いましたよね「かわいいこには旅をさせろ」って。そして、ライオンは、自分の子を谷に突き落とす?って言いますよね。

そう考えれば、厳しく一人前に育て上げることが愛なんですよね。

イライラして暴力を振るったり、自分の指導力がないから力に頼っているのとは違いますね。

自分で教育できないなら、500万円なんて金額は、大した金額ではないのかもしれませんね。

ちなみに、やじが本当に気になったのはこっち!
長期休暇などの時にやっている幼児部合宿というのがあるそうです。

こちらは、1日1人2万円(支援する会の会員は1万円)。

戸塚ヨットスクールのホームページでは、無断転載不可になっていましたから、ご自分でホームページをご覧になってくださいね!

戸塚ヨットスクール

5 やじまとめ

世間的には、戸塚ヨットスクールと云えば、体罰や暴力、スパルタや事件などで悪評ばかりですが、今回調べてみて、素晴らしい試みだなと思いました。

戸塚ヨットスクールを支援する会という会があり、会長に石原慎太郎さんが就任されていますが、その理由も分りますよね。

教育に体罰は必要か?と問われた時に、明確に、必要だと私は思います。
というか、この時点で、愛のムチ、親父の雷「体罰」という言葉になってしまっているんですよね。これはよくないことですね。

ただ、いきすぎた暴力(深いアザ、骨折、ねんざ、脳しんとうなどを伴うもの)や、愛のない暴力は、ダメです。

大人と子供という埋めがたい体格差を武器に、力で何でもねじ込むというのは、違うのは分ります。

私は子供を怒るといっても、ゲンコツまでですね。
おやじのゲンコツ。これは一番効くんですよね。

戸塚ヨットスクールでは、事前の面談などがしっかりしていて、教育方針や、目的をちゃんと理解した上で、入校してくださいねと言っているようです。

そして、大体の学生が脱走を試み、家に帰るそうですが、そこでは親も心を鬼にして、どんな言い訳をされても、またヨットスクールに戻すようですね。

今の日本は、どうかしてしまっている。
これは、多くの大人が思っていることではないでしょうか。

どうかしてしまった理由には、文明の発達や豊かさの弊害などの生活環境の変化も影響しているとは思いますが、それ以外にも、大人が子供と向き合わなくなった、ようするに、怒らなくなったことにも原因があるんじゃないかと思います。

やじも子供を持つ親として、責任ある子育てと、責任ある行動を、していきたいと思います。

ちなみに、私はヨットでの脳幹トレーニングはできませんが、ネット上にこんなものがあったので、これを買ってみようと思います!

使い方もyoutubeに載っています!

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脳幹トレーニングクッション
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ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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コメント

  1. 元訓練生 より:

    当時、いじめられて不登校になり、アルバイトをして生活していた自分を拉致・監禁し、
    暴行を繰り返したのがこのスクールだった。
    戸塚ヨットスクールで行われていた具体的な(教育)とは、
    事あるごとに弱い立場の者を自分達に服従する都合の良い人間に仕立て上げようと、

    ●自分に都合が悪いか、自分が勝てない(主張)は(口答え)で、
    思い通りにならないと逆恨みして暴力・脅迫・恫喝
    (取り囲まれて角材で殴られ、手の皮が剥がれて骨が見え、
    無数に殴られ、踏みつけられて、真っ赤になった左目は未だに殆ど見えない程)
    で押し切り、言いなりにさせる事を(教育・指導・治療)だとする

    ●何かにつけて、お強い自分を見せて自惚れると同時に、自分に対する恐怖心を植えつけ、
    (自分が正しいから従う)を装った(自分に脅えるから従う)にして
    (厳しいけど正しい指導者)気取り

    ●気まぐれに陰湿なイジメやシゴキを行い、
    理由を聞くと、頭を殴ったら「頭を強くする為」体を殴ったら「体を強くする為」
    それでも説明がつかないもの(大勢の前で性器を露出させる、汚物を口に入れるなど)は
    「根性をつけさせる」「厳しさを教えてやってる」

    ●自分に都合のいい考えや行動から外れる者が出ると
    「皆やってんのに、なんでお前だけやんねーんだよ!」
    逆に自分に都合の悪い考えや行動に合わせようとすると
    「皆やってるから良いとでも思ってんのかコラ!」

    ●何か結果を出せば、それを喜ぶ者と、迷惑する者が出るのに、
    自分に都合の悪い結果の場合、迷惑をかけた僅かの例を探して全体に当てはめ、
    「お前なに人様に迷惑かけてんの?自分だけ良けりゃいいのかコラ!」
    自分に都合の良い結果の場合、迷惑している人間が大多数だろうと見て見ぬフリか
    「必要な犠牲なんだよ!」と力説

    ●コソコソ根回しして、わざと失敗させ、その失敗を責め立てる(勢い)を利用して、
    デタラメや関係のない事や過去の逆恨みをこじつけ「ハイ」と言わせたり
    「この失敗をどうにかして欲しいか、なら今後はこうすんだろうな?」と
    説得するフリをした脅迫をしたり
    「むこうも俺と同じこと言ってんだろうよ!」「俺の言った通りになっただろうがよ!」
    「てめえのせいで皆に迷惑かけてんだよ!」と卑屈にペコペコさせて(個性潰し)

    ●頑張って成功させても「調子コイてんじゃねえぞコラ!」と自信をもつ事を許さないくせに
    「やる気を出させる手段だった」「俺は憎まれ役を引き受けた」
    「こういう気持ちを理解して欲しくて、あえてやった」「そのおかげで成功した」
    とコソコソ自分の手柄にする

    ●自分が弱い立場の者から責められると、見え透いた寄せ集めの後付け話を並べ
    「だから俺は正しいって事だろうがよ!それを俺のせいとか言いやがってよ!」と
    自分の責任は(認めたくない・向き合いたくない)で逃げるくせに、相手の責任は責め立て
    「今度舐めたこと言いやがったら殺すぞ!」と今後は自分が何をしても責められないようにする

    ●これら見え透いた卑劣で幼稚な手口を繰り返しておきながら、
    それがバレてない、通用してると自惚れていて、いざバレてるとなると、
    「俺がこうしねえと、お前こうなんだよ!こうなる位なら、こうすんのも正しくなんだよ!」と
    自分を正当化するのに都合の良い設定を作って押し付けるか、
    相手の弱い立場を良い事に、無理矢理「正しいです」と言わせ、
    「だからお前の為にしてやってんだよ!」と
    勝手に作った(為になる)や卑劣で幼稚な手口の責任を押し付け、恩の押し売りをして、正義面

    ●暴力・脅迫・恫喝に脅えて本当の事を言えなくなり、
    卑劣で幼稚な手口に騙された(演技)をしたり(嘘)をついて機嫌を取るようになった者を見て、
    その(演技や嘘)の上で、自分にはカリスマや信頼や素晴らしい人生観があると自惚れ、
    他のコーチや番外訓練生(戸塚の仲間になる事でリンチされる側から、する側に逃げた訓練生)
    に「アイツはこうすれば言いなりになるから」と根回し

    …とても書ききれない。
    結果、登校どころか、極度の対人恐怖症と人間不信になり、
    (スクールを勧めた学校の教師達や、具体的に何をされるのか調べもせず、
    戸塚の精神論や宣伝文句を鵜呑みにし、拉致・監禁・暴行を許可した両親も信用できなくなった)
    アルバイトも続けられず、自殺未遂までした。
    今は、両親と縁を切り、鬱病を抑える強い薬に頼りっきりで、定職にもつけない。
    自分の人生を破壊した戸塚もコーチも番外訓練生も絶対に許さない。