ビットコインはクジラに注意!投資するなら気をつけておきたい3つのこと

ビットコインがハンパないことになっています。

100万円を突破してからたった数日間で2倍の200万円を突破しました。

勇気を持ってビットコインに参戦している人は、億万長者になった方もいるかもしれませんね。

やじもかつてビットコインに参戦しましたがが、10万円ほどの利益を上げたところで、やめてしまいました。

私がビットコインをやめた理由や、第3者の目線から気をつけたいことについて書いていきたいと思います。

1 ビットコインがハンパない!
2 やじがビットコインをやめた理由
3 ビットコイン取引をする時に注意すべき3つのこと
 ①投資ではなく投機だと考えていらないお金ですること
 ②携帯アプリ取引 取引の際にはストップロスを入れておく
 ③クジラと呼ばれる大口保有者の存在に注意!
4 最後に

今、すごい利益を上げている人たちは、ここからは冷静になって守りの姿勢も取り入れながらビットコインを保有してくださいね。

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1 ビットコインがハンパない!

私が取引していた2016年中旬から2017年3月位までは、まだ6万円〜10万円前後を推移していました。

やじは、5万円前後の時に2ビットコイン購入して、11万円くらいの時に処分しました。

従って、10万円ちょっとの利益でしたね。

そのまま持っていれば…

と悔やまれますが、私は余裕資金でやっていたわけではなかったので、それ以上は無理でした。

その間も、一気に価値が暴落したり、暴投したりということが続いていて、全く安心できない日々を過ごしていましたね…

今年の4月か5月から段々と値を上げ始め、ついに100万円を突破!

100万円を突破したと思ったら、一瞬で200万円を突破!

昨日、先物市場への上場も果たし高値で取引され、いったんサーキットブレーカーが発動されるまでに高騰しています。

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2 やじがビットコインをやめた理由

当時も、ビットコインはまだまだ上がる!と言われていたのですが、やじはやめました。

その理由は2つ。

・ボラティリティが大きすぎて、怖くてついて行けなかったから
・価格が上がったとしても、下がったとしても、それをコントロールできなかったから

やじはiphoneのアプリでビットコイン取引をしていたので、ストップロス(予め、○○円になったら売るとか買う注文)を入れておくことができませんでした。

・画面を開いて、その場で買う。
・画面を開いて、その場で売る。

これしかできませんでした。

従って、寝ている間の暴落や、仕事中の暴落に備えられなかったのです。

だから、上がったとしてもどうなるかわからない不確実なものだと思い、やめてしまいました。

今、ビットコイン全財産をつぎ込んでいる人がいたとしたら、こんなときにこそ冷静になることが大切ですから、気をつけてもらいたいものです。

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3 ビットコイン取引をする時に注意すべき3つのこと

ここでは、今めちゃくちゃ儲かっている人がその利益を失わないために気をつけたいことについて書いておきます。

①投資ではなく投機だと考えていらないお金ですること

ビットコイン取引をしている人は充分ご存知だと思います。

絶対に「このお金は、使う予定のないお金」という余裕資金で行ってください。

もっと言うと、「このお金は、なくなったものとして考える」という位のお金でやってもらいたいですね。

ビットコインはまだまだ始まったばかりで安定していません。
従って、まだまだ乱高下を繰り返すことが予想されます。

なので、

・車を買うためのお金を増やしてやる!
・子供の教育資金を増やしてやる!
・老後の資金を確保してやる!

なんて下心を持って参入すると、痛ーい目にあいますからね。

②携帯アプリ取引

私はビットフライヤーという仮想通過取引所に登録して取引していました。

そこが出しているアプリでは、「売り予約」や「買い予約」のような、株式取引では当然のことができませんでした。

その場で提示された価格で買う・売るというのしかできなかったんですよね。

だから、やめたというのが一番の理由ですね。

ビットフライヤーライトニングというシステムがあるらしく、それを使えば予約注文などもできたみたいです。

予約注文ができないと、夜寝るときもおちおち寝ていられません…。

私が取引していた時も、寝る前までは8万円の利益だったのに、起きたら3万円になっていた…

なんてことがありました。

もし売り予約の機能があれば、寝る前に今の利益よりも1万円位落ちるくらいのところでストップロス(売り注文)を入れておけば良いのです。

もしビットコインが暴落してストップロスに引っかかっていれば利益を守れたことになりますし、さらに言えば、再度低い価格で買い直すことができます。

ただ、1晩の間に暴落+暴騰の2つが同時に起こってしまったら、その時には相場においていかれてしまうので、どうしようもありませんが。。

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③クジラと呼ばれる大口保有者の存在に注意!

ビットコインって、最初は数円や1万円にも満たない金額で売買されていた時期がありましたね。

というか、発売当初なんて、数円という時代も長いことありました。

このビットコインの発行総数の4割に当たる分をたった1000人のホエールズ(クジラ)と呼ばれる人たちが保有しているそうなのです。

紹介したBloombergの記事によれば、この人たちは互いに連絡を取り合っている可能性が高いと言います。

今現在の法律では、この「クジラ」と呼ばれる人たちが共謀してビットコイン相場を恣意的に動かしたとしても、何の罪にも問われないそうです。

「相場はくじらの意中にある」

と言っても過言ではないのかもしれませんね。

その意味で、まだまだ公共の通貨とか、フェアなトレードができる金融商品ではないことが明らかですね。

大口を保有しているクジラが、今のレートでビットコインを売り抜けようとすれば、相場が荒れるのは必至です。

予兆を感じ取るのは難しいですが、ストップロスを入れながら、利益だけをとれるようにしていきたいですね。

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4 最後に

ビットコインって、やじはどう判断して良いのかわかりません。

まず名前です。

Bitcoin

1ビットという意味なんだと言いますが、Bitchでもあるんですよね。

私は英語に疎いのですが、Bitchと言えば、海外では良い意味としては使われていないのではないでしょうか。

・中央銀行を介さない決済システムである
・デフォルトの際などに価値がなくならない
・貨幣の持っている機能の中で、実態があるという特徴以外を兼ね備えている
・ブロックチェーンは、インターネットの発明に相当する革命だ
・中央銀行もブロックチェーンを研究している
・ハードフォークによって、様々な仮想通貨が生まれている

色々な特徴があり、「これからの時代を担う新しい通貨である」とも言えそうですし、「ただの一過性のようなもの」の気もしますし…。

それに、中央銀行を掌握するというのは、国際銀行家達の命題なはず。

それをビットコインが出てきたことで、中央銀行を介さない決済システムが出来上がったぞ!なんていうところに対策しないはずがない…。

その外にも、外国の投資銀行のトップが「ビットコインは詐欺である。うちの社員でビットコインを投資対象にするやつはクビだ!」なんて言ったという記事もありましたし。

でもそれは、一般大衆を欺くためだとも言えそうですし…。。。。。。

私は「自分で理解できないものには、投資しない」を鉄則にしています。

従って、ビットコインは私には難しいので、ビットコインはやめておきます。

ただ一方で、投機としては、生きている内にこんなチャンスは二度とないかもしれません。

リスクをとりながら参入すれば、一気に大金持ち!ということもあり得ますね。

くれぐれも、これから参入する人は気をつけて参入してください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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