アートディレクター吉田ユニさんの作品の評価は?MOLESKINEを愛用?【情熱大陸】

2016こんにちは、やじです!

今日は、4月30日『情熱大陸』アートディレクター吉田ユニさんの番組内容のまとめをしたいと思います!

やじは番組を見て、「右脳で生きている人って言うのは、こういうことなんだ!」と、とても驚きました。

作品には決してあらわれることのない、アイディアの生まれるまでの苦悩や締め切り間際の大変さ等も特集されていましたので、見られなかった方のためにまとめたいと思います!

1 吉田ユニさんのプロフィール

2 吉田ユニさんの愛用の道具はモレスキンノート!

3 吉田ユニさんの作品の評価は?

4 吉田ユニさんの作品の特徴は?

5 番組で紹介された他の商品をご紹介!

6 やじまとめ

それではどうぞご覧くださいね!

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1 吉田ユニさんのプロフィール

出典:instagram

吉田ユニ

1980年生まれ

36歳?37歳?

東京都出身

アートディレクター/グラフィックデザイナー

女子美術大学付属中学校、付属高等学校、女子美術大学出身の、バリバリの美大生と言うか、美術家の方です。

普通の女の子がおままごとをしていたり、お人形さんで遊んでいる時に、『鑑識ゴッコ』と言って綿棒にベビーパウダーをつけて指紋を採取したり、遺留品を袋に入れたりしている、ちょっとかわった子だったと言います。

大学卒業後、大貫デザインという広告代理店に入社され、宇宙カントリーを経て、27歳で独立され、現在のアートディレクターの仕事をされています。

広告や映像などなど、数々の作品を手がけられ、2016年の東京ADC賞という、アートディレクターの賞を受賞されています。

大好物は焼肉で、レアで食べるようですね。番組では、片面10秒と仰って焼いていましたが、3秒しか焼いていないように見えました笑

睡眠時間がとてつもなく短いのにも関わらず、あれだけの美しさを保っているわけですから、その秘訣がレアの焼き肉にあるのかもしれませんね!

また、アシスタントは雇わずに、1人で仕事をされているそうです。

いつも1人だから、現場での作業ではテンションが上がって楽しいそうです。

またゴキブリが出でも、1人じゃないって思うんだそうですね笑

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2 吉田ユニさんの愛用の道具はモレスキンノート!

番組内では、吉田ユニさんは黒いカバーのノートに絵を描きまくっていたのですが、黒いカバーで美術系の方のノートだから、モレスキンかな?って思いました。

調べてみると、やはり、MOLESKINEのノートのようですね。

過去のインタビューで、そのようにお話しされていました。


出典:http://news.mynavi.jp/

MOLESKINE(モレスキン)のノートというのは、ゴッホ、ピカソなどの名だたるアーティストや思想家に愛され、現在も多くのプロフェッショナルに愛用されているノートです。

金額は少し高めなのですが、カバーや紙の質感などは、1度書いたらやめられなくなるような、素晴らしいものです。

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3 吉田ユニさんの評価は?

番組では、渡辺直美さん、AyaBambiさん、木村カエラさんなどとのコラボ作品の撮影現場に密着されていました。

その際に、それぞれのアーティストの皆さんから、吉田ユニさんの評価や、凄い所をお話しされていましたので、まとめてみました。

吉田ユニさん×渡辺直美さん

出典:instagram

いつも、食べ物に見立てたデザインをしてくださるので、とても気に入っている。
スケジュール管理から作成まで1人でされていて、パワーが尋常じゃない

吉田ユニさん×AyaBambiさん

出典:instagram

コンセプトがしっかりと決まっているから、仕事が早い

吉田ユニさん×木村カエラさん


出典:instagram

可愛さの中にもスパイスがある作品を手がけてくれる

多くの有名人の方々が、吉田ユニさんとのコラボを希望されているそうです。

その中で、期待を裏切らずに高い評価を得ているわけですから、すごいことですよね。

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4 吉田ユニさんの作品の特徴は?

吉田ユニさんの作品の特徴は、CGではなく、実物にこだわることにあると言います。

CGを使えば簡単で安く上がるのに、そうしない。

手間が半端じゃないないのですが、そこに独自の世界観があるんでしょうね。

また、頭の中に色々なイメージやアイディアが点として無数にあって、それが、お風呂に入っている瞬間や、電車に乗っている瞬間等に、結ばれて、作品になると仰っていました。

まさに、天才肌ですね。

5 番組で取り上げられた他の作品をご紹介!

番組で取り上げられた他の作品をご紹介します。

出典:instagram

台湾の新光三越のサマーフェスティバルの広告です。
これすらもCGを使っていないんです。

下半分が水井使っているイメージで作られていて、それを表現するために、ぐにゃっと曲がったはしごや本、などを用意したそうです。

モデルさんが、はしごにぶら下がっていますが、このお尻の下には、イスが用意されています。

吉田ユニさんご自身がはしごに上ってみて、危ない、キツいと判断され、イスがあったらいいねということで、そのようなされていたようです。

出典:instagram

『装苑』という雑誌で、村上虹郎さんとコラボされた時の写真です。

これは、コーヒーをネクタイに見立てているのですが、この撮影のために、村上虹郎さんはコーヒーを100回以上こぼしたそうですね笑

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6 やじまとめ

作品だけ見れば華やかで、繊細で、独創的で、とてもかっこいいのですが、やはり、それを生み出すためには、多くの苦労があるんですね。

締め切りに追われながらの仕事や、夜中に喫茶店や徹夜が続くこともあるそうです。

ノートにアイディアを書いて、カタチにするまでの一連の流れに番組は密着していましたが、渡辺直美さんのバーベキューの写真は、ノートに絵を描き始めて終わるまでに15分、それをフォトショップでカタチにするまでに全部で1時間と仰っていました。

あのクオリティを1時間で仕上げる能力があるからこそ、やっていけているんですね。

普通の人では、1人でココまでは絶対に無理だと思いました。

独特な感性をお持ちで美しい方なので、プライベートの方も、仕事を理解してくれる方と一緒になって幸せになってほしいと思いました。

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