吉田勝次さんの経歴と洞窟探検が驚愕!その生き様は正に男のロマン!【情熱大陸】

なにこれ珍百景にも出演されるんですね 笑

色々なところで活躍されていますね!

こんにちは、やじです!

今日は、情熱大陸に出演される、洞窟探検家の吉田勝次さんについて調べました。

洞窟探検家??

ああ、鍾乳洞みたいなところをめぐっている人か…。

世の中いろいろな趣味の人がいるんだなー。

…と思いながら調べてみると、

出てきた画像に衝撃を受けました!

出典:youtube.com

以前、クレイジージャーニーという番組に出演された時の映像でしたが、鍾乳洞のようなところをめぐってるような、

そんな生半可なものではありませんでした。

なんだかかっこよくて、惹き込まれてしまって、色々と深く調べすぎてしまいました・・・・。

1 洞窟探検家の吉田勝次さんの経歴は?
2 洞窟探検家の吉田勝次さんの洞窟探検の実態が危険で驚愕・・・
3 洞窟探検家の吉田勝次さんの結婚や妻や子供は!?
4 洞窟探検家の吉田勝次さんと洞窟との出会いは?
5 洞窟探検家の吉田勝次さんは実は臆病者?
6 それでも洞窟に挑む生き方は正に男のロマン!
7 やじまとめ
8 番組ないようのまとめ(終了後に更新)

調べたことをまとめましたので、どうぞご覧くださいね!

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1 洞窟探検家の吉田勝次さんの経歴は?

出典:blog.goo.ne.jp

吉田勝次
よしだかつじ
1966年12月19日
大阪府出身、愛知県在住
有限会社勝建 社長

少年時代は、エネルギーが有り余りすぎていて、手がつけられないほどの悪ガキだったんだとか笑

エネルギーの発散のために、中学ではサッカー部に強制入部させられたそうです笑

そのエネルギーは衰えることを知らず、働き始めてからも少林寺拳法をしたり、登山をしたりと、本当にエネルギー量がハンパじゃない人なんですね。

20歳で建設会社を設立されて、それからずっと働き詰めの仕事人間だったそうです。お正月以外、ずーっと働きっぱなしな仕事人間だったらしいですね。

現在では、ご自身の外構工事などの会社である有限会社勝建の社長をされており、日本ケイビング協会の会長や日本洞窟学会の会員、国際洞窟協会会員、アメリカフィアデルフィアグロット会員など、多くの役職をもたれています。

また、少林寺拳法5段、発破技士、ケイビングガイドレベル5、スキューバダイビング、土木施工管理技士、建設機械施工管理技士など、多くの資格も保有されております。

本も出されており、主な書籍に「洞窟バカ」があります。

さて、吉田勝次さんの洞窟探検のリアルを見ていきましょう!

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2 洞窟探検家の吉田勝次さんの洞窟探検の実態が危険で驚愕・・・

ここでは、過去に出演された番組でお話しされていた内容を色々とまとめて、洞窟探検の流れとリアルを簡単にまとめてみました!

~洞窟探検の流れ~
STEP1 洞窟を見つける

・石灰岩の地域を見つけ、グーグルアースで地形を確認する。

(鍾乳洞なども、石灰岩がある地域にあるそうです。)

・ターゲットの国は北半球、南半球による雨期と乾季を考慮する

・このようにして世界中から洞窟がありそうな場所をピックアップする。

STEP2 現地調査

・まずは1人で現地に行ってみる。(大人数で行くと旅費が嵩むため)

・洞窟の入口を探す。入口は、鍾乳洞の入り口や、一般的なイメージの入り口のように大きな入口もあれば、誰も見つけられないような小さな入り口もある。

・風の出入りの有無で洞窟の奥行きがあるかないかを見極める
 
・奥行きがありそうだったら穴に入ってみる

→ 実際に洞窟を見つけたときの写真です

出典:youtube.com

・下見をして本格的に探検できそうだったら一時帰国

思わず引いてしまいますよね笑

見ていて、ドキドキそわそわしてしまいます。

STEP3 いざ洞窟探検へ!

・帰国後、装備を整えて、パーティを引き連れて、いざ探検へ!

・パーティの人員はそれぞれ。東大京大からその日暮らしまでいて、幅広い。

・洞窟探検では、何度も死にそうになった経験があるそうです。

・時には、万全の装備と準備で臨んだのに、僅かしか進まないところで、洞窟が行き止まりということもあるそうです…。


出典:matome.naver.jp

出典:nikkan-gendai.com

大自然を相手にしているわけですから、思い通りに行くことの方が少ないですね。それにしても、写真も映像も、半端じゃないですね!

その他  「洞窟あるある」

洞窟探検をしていると、色々なことがあるみたいですね。

・洞窟探検が終わって、出た出口がマフィアの管理地域だった・・・

・水は持参しないので洞窟内の水を飲む。その水が原因で、原因不明の高熱が出たことなどがある・・・

・病気になったらじっと休んで、元気になったら進む

・おしっこはペットボトルに、うんちは袋に入れて持ち帰る

こんなところではまとめきれないほど、洞窟探検って奥が深いです…。

それにしても、メッチャクチャ危険なんですよね。こういうの。

ご家族は、こんなに危険な探検をしている吉田さんを止めたりしないのでしょうか…。

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3 洞窟探検家の吉田勝次さんの結婚や妻や子供は!?

吉田勝次さんは、ご結婚されていて、お子さんが6人もいらっしゃるそうです!

さらに凄いのが、50歳という若さにして、お孫さんが4人もいらっしゃるんだとか!!

吉田さんって、見た目の通り、生命力が強いんですね 笑

きっとお子さんもお孫さんも、とってもパワフルなことでしょう。。

昔は洞窟探検ではなくて、大家族の取材依頼を受けたことも会ったそうです笑

ちなみに、これだけ大勢のご家族は、吉田さんの危険すぎる洞窟探検を止めないのでしょうか?

普通だったら、「危ないからもうやめなよ」「もしものことがあったら・・・」ととめそうですよね。

これについて、吉田さんはこんなことを仰っていました。

家族には、洞窟探検に行く時に「行ってきます」も言わないでそのまま出て行く。家族は、こんなに危険な所に行っていることは知らないんじゃないか。

今はこれだけ有名人になっていますから、さすがにご家族もご存知でしょうね。

でも、ご家族の皆さんもコントロールできないんでしょうね笑
確かに、無理でしょうね笑

さて、ここまで洞窟探検にのめり込んだ吉田勝次さん。

洞窟探検との出会いはどんなだったのでしょうか?

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4 洞窟探検家の吉田勝次さんと洞窟との出会いは?

洞窟探検の前は、登山をされていたそうです。

23歳の時に、急に山に登りたくなったとか。

1988年に登山を始め、1995年くらいまでは、愛知県山岳連盟の嶺山岳会に所属して、登山やクライミングをされていたそうです。

1994年、28歳の時に洞窟探検に出会い、最初は浜松ケイビングクラブというところで、洞窟探検をされていたそうです。

途中から、ケイビングの先輩から、「誰も行ったことのない洞窟を見つけた時の感動はすごいぞ」と聞かされていて、「自分の手で見つけたい」という気持ちが強くなって、自分で行き始めたそうです。

そこから現在に至るまでに、世界30カ国、1000を超える洞窟にチャレンジしてきているそうですね。

登山をされていた時には、高所恐怖症でブルブル震えながら皆について行っていたそうですね笑

いかなきゃいーじゃん!って思いますが、負けず嫌いでついていったそうです。

登山やクライミングの達成感はとても素晴らしいものがあったそうですが、吉田さんの好奇心を完全には満たさなかったみたいですね。

吉田さんが目指すのは、あくまでも人類未踏の地。

どんなに険しいところでも、人が1度でも行った所に行くのは、観光にしかならないと仰っています。

地球上に残されている未開の地は「深海」「地底」「宇宙」。

深海と宇宙は、それぞれ潜水艦や宇宙船がないと行けない。

だけど、地底は装備さえあれば行けるから、そこを選ばれたそうですね。

洞窟に拘っているわけではなく、人類未踏の地を見たいんだそうですね。

「なんでこんな楽しいことを、みんなやらないんだろう」っていうほど、楽しいらしいですね。

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5 洞窟探検家の吉田勝次さんは実は臆病者?

吉田さんは、ご自身のことを、怖がりで臆病者であると仰っています。

洞窟探検を始めた頃は、洞窟に行ってみたものの、暗すぎて怖くて帰ってきたということもあったそうです。

実は凄く高所恐怖症で、特に、中学・高校時代なんかはヒドかったらしいですね。

修学旅行で行った東京タワーは、エレベーターで上までのぼって、そのままエレベーターで下りてきたと仰っていたくらいです。

高い所はダメ。水中も苦手。そして、とても怖がり。。これで本当に探検できるの!?なんて思ってしまいますよね笑

しかし、実は、探検家にとって、この怖がりであること、臆病であることというのがとても重要なんだそうですね。

臆病でなくて、「何でもやるぜ!」「どこでも行けるぜ!」では、どこかの洞窟で、生還できないことがあるかもしれないと言います。

臆病で怖がりだから、慎重に慎重を重ねる。

慎重に下見をし、装備を厳重にし、気をつけながら進み、ロープの結び方も他人に任せずに自分で確認する。

これが、今までの洞窟から生還している秘訣なんだそうです。

冒険家にとって、とっても大切な資質なんだそうですよ。

これって、とても重要なお話ですよね。

「怖くない人」には、「怖さは見えない」んです。

「怖いがりで臆病な人」には、「怖さが見えている」んです。

怖いということは、怖いことを知っているわけですよね。

だから、一つ一つのことに気を付けて、事前に対策を練って準備して…。

これは経営の世界でも、スポーツの世界でも、何でも一緒です。

とても重要なことを仰ってますね。

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6 それでも洞窟に挑む生き方は正に男のロマン!

怖がりだったら行かなければいーのにと思いませんか?

それに、奥さんがいて、お子さんが6人もいて、お孫さんも4人いらっしゃって、もしものことがあったら一大事ですよね?

なぜそこまでリスクを冒すのか?

それについて、こんなふうに仰っていました。

怖くて仕方ないけど、新しい洞窟を見つけた時の興奮が凄すぎて、やめられない。
その興奮を2度3度と味わって、洞窟探検にのめり込んで行った。
これを洞窟病と呼んでいるが、それくらい、本当に感動がすごい。

じいちゃんの残した言葉は「俺よりもっと遠くへ行け!そしていろんなものを見ろ!」だった。

これからも多くの人類未踏の地を見つけて行きたい。

普通の人は、怖かったら、行きませんよね。

そして、大人になると、危険なことはしなくなりますよ。

子供の頃、カブトムシやクワガタを追い求めた男性は多いと思います。

お目当てのカブトムシやクワガタの横にスズメバチがいても、蛇がいそうな草むらの中にでも、迷わずに目的に向かって突っ込んで行ったと思います。

でも、大人になって、全体が見えるようになって、色々な知識や経験がつくにつれて、危険さが分って、恐怖心がわいてきて・・・。

それで結局みんな、何もしなくなるんですよね。

カブトムシやクワガタムシ探しをしなくなるんだったらいいんですけど、そうじゃなくて、危険なことをしなくなる、リスクをとらなくなるんですよね。

だから皆サラリーマン。個人でリスクを取れないから。
やじは、まさにそんな感じです。

吉田勝次さんは、洞窟探検が怖いことを認めています。

しかし、それを事前準備と勉強と経験で克服して、今も感動を求めて洞窟探検を続けていらっしゃいます。

会社のホームページを拝見しても、何でもやります、24時間、社長直通の電話をかけてください。

海外でも洞窟の中でも、何処でも出ます。出るまでしつこくかけ続けてくださいってあります。

仕事にも一生懸命、自分の夢にも一生懸命、休んでいる暇なんかない。
それでも結婚されていて子供6人、お孫さん4人。

自分でリスクをとって、自分のやりたいようにする。

その責任は全部、自分でとる。

自分の稼いだお金で探検するから、誰にも意見されないで、自分の好きなように探検することができる。

なんか、男として完敗です。

久々に、本当にカッコいい人を見た気がしますね!

人類未踏の地を目指して、少年のような気持ちを持ち続け、大人の対応でリスクマネジメントして危険な洞窟を安全な探検にかえる。

リスクをすべて理解した上で、それをしっかりとケアして、自分の夢に生きているんですね。

自分の夢に生きる。まさに、男のロマンです!

吉田さんの記事を書いているなかで、本当に考えさせられることがおおくありました。

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7 やじまとめ

吉田勝次さんにとって、何かやりたいと思ったことがあった時に、「○○だからできない」とか、「○○だから、今は・・」とか、そういった考え方はないんですね。

やりたいことを、自分がやりたいときに、自分の気が済むまでやる。

これなんだと思いました。

ご家族も大勢いらっしゃいますし、仕事も自ら社長、棟梁として第一線で活躍されていますので、相当、多忙なんだと思いますが、そんなことは関係ないんですね。

忙しいから洞窟探検できない

お金がないから洞窟探検できない

家族が危険を冒さないでっていうから洞窟探検できない

そんな考えは、吉田勝次さんにはないんですね。

全部自分でリスクをとって、自分で稼いだお金で、家族も大切にしつつ洞窟探検も頑張りつつと、されているんですね。

なんだか、吉田さんを見ていると、ワンピースのルフィを思い出しますね!

実際の放送が楽しみですね!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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8 番組終了後

番組を拝見しましたが、洞窟って、石灰岩を水が削ってできたものだったんですね!

だから、石灰岩の多い地域を狙っていたんですね。

ちなみに、吉田さんの会社には、吉田さんの二男さんが勤めているそうで、今は一緒に働いている。

「2~3ヶ月に一度くらい帰ってきて、誰だろうこの人」

というお父さんだったみたいです笑

家にはめったに帰らないで、事務所に寝泊りしてるそうですね。
家族に気を遣わせずに、行きたい時に、好きなように冒険を楽しむためなんだそうです。

家族に対して、どんな思いを持っているのかな?

現代のイクメンブームには逆行するような方ですねよ 笑

そしたら、こんなことを仰っていましたね。

教育方針は背中で見せる

人生は楽しいんだぞ。
楽しくするには自分で切り開いていくんだぞ。

色々と我慢しなければいけない場面も多いけど、
自分がやりたいことを我慢するのは、人生でもったいない。

こんなことを、子供たちには伝えたいと仰っていました。

これって、結構重要ですね。

オヤジは背中で見せる。

これが一番カッコいいです。

逆に、これができないから、寄り添ってとか、お互いに理解してとか、話し合ってとか、そんな教育になっていくわけですよね。

自分にも当てはまり、ちょっと反省しました。

吉田さんのお父さんの海男さんも家族を顧みない人だったそうですね。

吉田さんは、21歳で「何でも屋」を始めたそうですね。

草刈り、家の解体など、自分の力でやりとげることの面白さを学ばれたそうですね。

ラオスの洞窟探検に密着されていましたが、進んでは行き止まり、進んでは行き止まりの繰り返しで、なかなか思い通りに進みませんでした。

地味にマメに、コツコツやるしかない。

洞窟探検って、そういうものなんですね。

今回のラオスの洞窟探検の目標は、世界最大級となる9キロを超える洞窟の発見が目標だったようですが、今回は、それは見つかりませんでした。

しかし、ラオスの洞窟で鍾乳洞を発見されていました。

大きくてスゴイ鍾乳洞でしたね。今年は、ラオスが雨期に入ってしまうため、今回の探検はタイムリミット。また乾季になったら、探検再開とのことです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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