山下健さん(山下とうふ店)のかむろとうふって何?通販は?【プロフェッショナル仕事の流儀】

こんにちは、ヤジです!

山下健さんが、4月3日(月)22時25分~のNHK『プロフェッショナルの流儀 豆腐が生き方を教えてくれた』に出演されますね。
再放送は、4月7日(金)午前1時25分~2時14分(木曜深夜)に放送されます。
 

実はヤジ、無類の豆好きなんです!
豆腐に豆乳、納豆に枝豆、節分の豆から小豆まで。
豆という豆は、何でも大好きです!

私はお弁当持参で会社に行っているのですが、お昼ごはんには、いつも、小パックの絹豆腐をもって行っています。

豆腐、納豆、豆乳は冷蔵庫の必需品で、豆腐は地元の有名なお店で買ったりもします。

ということで、豆腐大好きのヤジが、山下健さんと、そのこだわりの豆腐『かむろとうふ』について調べましたので、ぜひ、ご覧ください!

豆腐好きの方は、必見です!

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山下健さんとは?wiki風プロフィール


出典:NHKプロフェッショナル仕事の流儀HPより

山下健 やましたたけし
1954年生まれ 62歳
埼玉県所沢市出身
早稲田大学 卒業
山下とうふ店 5代目
豆腐職人

山下健さんは、明治5年創業で145年の歴史を持つ山下とうふ店の後継者。

最初は、家業を継ぐのが嫌で嫌で、継ぐことから逃れるために早稲田大学に進学されたそうです。

その後、家業を継がれて、現在、山下とうふ店の5代目をされています。

山下健さんの豆腐作りのこだわりは、にがりを使った絹ごし豆腐だそうです。

年間20種類以上の大豆を使いながら、それぞれの豆の個性が最大限に引き出された豆腐をつくることを目指しているそうです。

豆を煮る繊細なテクニック、ギリギリ箸でつかめる柔らかさを実現する技など、その豆腐作りは同業者から神業と呼ばれるレベルのようです。

かむろとうふって何?

かむろとうふとは、「原材料に希少な在来大豆を使った」とうふとのことです。

山下健さんは、自家農園で在来大豆を生産されており、その大豆を使って、丁寧にお豆腐作りをされています。

凝固剤には現在の主流になっている硫酸カルシウムやグルコノクラトンではなく、昔ながらの「にがり」を使っていて、豆の風味が豊かな味わいになるそうです。

こだわりのポイントは沢山あるようですが、なんといっても、このにがりは、豆腐の味を大きく左右する、とても重要なポイントなんだそうです。

この「かむろとうふ」。

現在では、ここでしかあえない、最高の豆腐として、数多くの美食家に支持されているそうです。

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かむろとうふはどこで買えるの?

ここまでのこだわりを聞いたら、食べてみたくなっちゃいますよね!

ただ、楽天やアマゾンなどのサイトでは取り扱っていないみたいです

購入方法は、店舗に直接買いに行くか、または、山下とうふ店で直接行っている通販に申し込む必要があります。

店舗に行く場合には、次の2店舗で販売しています。

山下とうふ店 本店
所在地:〒359-0024 埼玉県所沢市下安松420
TEL:042-944-2016,FAX:042-951-1400
MAIL:hocpoc@kamuro.com
営業時間:09:00-17:30(年中無休)
アクセス:西武線「秋津駅」/JR「新秋津駅」から徒歩約10分
駐車場:なし ※少し離れたところに駐車場があります。

山下とうふ店/かむろとうふ  西武所沢店
所在地:〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町12-1 西武所沢店 B1
TEL:04-2927-3033
営業時間:09:00-20:00(年内は休まず営業)
交通:西武線「所沢駅」西口・南口から徒歩約1分

通販で買う場合

FAXか、メールフォームを使っての注文になります。

注文はこちら!

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豆腐職人の山下健さんが、プロフェッショナル仕事の流儀に出演されます!

4月3日(月)22時25分~のNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』に、山下健さんが出演されます。

副題が「豆腐が、生き方を教えてくれた」ですので、山下健さんが、家業を継ぐのを嫌がっていた心境から、一転、家業を継ごうと決意し、豆腐と向き合ってきた今までのお話と、そこで学んだ深いお話が聞けそうですね。

一つのものと向き合う。
そして、その深さを知っていく。

何でもかんでも、浅くかかわっている限りにおいては、絶対に到達できない域に到達されている方ですので、ビジネスマンは勿論、主婦や定年退職済みの方々も必見ですね!

もしも見逃してしまた・・・という方は、再放送もしています!

ヤジまとめ

豆腐っておいしいな♪ くらいにしか思っていなかった私ですが、山下健さんの山下とうふ店やご本人のブログを拝見して、豆腐作りの奥の深さに気づきました。

奥の深さに気づいたと言っても、どれくらい深いかがわかったわけではなく、深いんだろうな…と推測で来たくらいのレベルです。

使う機材、原材料、製法などなど、一つ一つの項目に、多くの要素があり、熟練でなければ到底、その世界のプロにはなれいだろうな…と感じました。

私はまだ食べたことがありませんが、幸いなことに、インターネットでも注文を受け付けてくれているので、さっそく申し込んでみたいと思います!

それでは、皆さん今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

放送後・・・内容のまとめ

豆腐作りについて、山下健さんは、

「単純なものはごまかしが効かない。単純極まりないものを、おいしい味と、程よい食感にすることは、実は難しく、それこそが面白いところだ」

と仰っていました。

私も詳しくはありませんが、書道で一番難しい字は『一』という字なんだそうです。

単純であるが故に、深さがある。ということなんですかね。

そして、豆腐作りの元の大豆へのこだわりにあたっては、
「この大豆だけが究極にうまい!というのではなく、うまいものには多様性があり、色々なおいしさがあるというのが考え」とお答えでした。

1つのことを極める時に、人は「これが一番!」という方向に向かいがちです。

しかし、山下健さんは、そうではなく、どんな大豆からもうまい豆腐を作ることを仰っていました。

そして家業を継いだ背景については、

「小さな頃から豆腐作りを手伝ってきた。豆腐屋の仕事は、朝は早く、冷たい水での作業もあり、きつかった。時代背景も、経済成長が著しい時代で豆腐屋が時代遅れと呼ばれる風潮もあった。
豆腐屋になりたくない一心で必死に勉強して早稲田に合格した。その後、大手企業からの内定も受けた。でも、自分の代で豆腐屋の歴史を潰やしてしまうのも…という気持ちで、稼業を継いだ。」

そして、

「ついだ当初は色々と大変なことばかりで、楽しいとは思えなかったけれど、たまたま昔の製法のにがりで豆腐を作る機会があった。出来上がった豆腐はドロドロで売り物にはならなかったけれど、その味がとても美味しかった。にがりを使った製法に可能性を感じて研究に明け暮れ、今の豆腐が生まれた。それがいつしか楽しくなった。」

と振り返っておられました。

そして最後に、豆腐屋さんにとって厳しい時代を生き抜くに当たっては、「小さくてもいいから、地味でいいから、コツコツやっていけ」という先代の言葉を胸に刻んでいるとご紹介されていました。

やっぱり、1つのことを極めるというのは、とても難しいことですよね。

そして、コツコツとやり続けることも、難しいことですよね。

お豆腐って、日本が世界に誇れる食べ物なんだと思います。

これからも、大変なお仕事だと思いますが、体を大切にして、おいしいお豆腐を作り続け、その作り方を後継者に伝えて行ってほしいと思いました。

今回は、本当にたくさんのことをお勉強させていただきました。

4月10日放送分の『プロフェッショナル仕事の流儀』に出演された春風亭一之輔さんはこちらです!

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