植田育也医師の結婚と子供が気になる!多忙でも趣味は多彩?【プロフェッショナル】

こんにちは、やじです!

さて、今日は「プロフェッショナル仕事の流儀」で特集される小児集中治療医の植田育也さんについて調べてみました!

やじも小さな子供がいるので、こういう先生の存在はとても頼もしいですね。

調べてみると、忙しくて、家族やプライベートをすべて犠牲にしているイメージとは違って、仕事もプライベートも全力疾走!っていう感じでしたね。

1 植田育也さんのプロフィール

2 植田育也さんの一番弟子もPICUを開設?

3 植田育也さんの家族や子供はいるの?

4 植田育也さんの趣味が多彩!

5 やじまとめ

6 放送を終えて

調べたことをまとめましたので、どうぞご覧ください!

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1 植田育也さんのプロフィール

出典:nhk.or.jp

植田育也 うえだいくや

千葉大学医学部卒業

埼玉県立小児医療センター 集中治療科  科長兼部長

植田育也さんは高校時代、飢餓苦しむアフリカの子供たちのテレビ映像を見て、医者になることを決意されたそうです。

そして、その意思の通りに千葉大学医学部を卒業され医師へ。千葉大学医学部小児科と、関連病院で一般小児科研修を受けられました。

しかし、「専門分野には詳しいのに、救命救急で全身を診るとなると途端に自信がなくなってしまう」日本の医療態勢に疑問を持ち、小児救命救急医療が進んでいた米国の 米国シンシナティ小児病院で1994年~1998年まで学ばれます。

帰国後、長野県立こども病院に勤務され、2001年~2006年まで 長野県立こども病院のPICU開設に尽力。

その後、2006年~2015年まで、静岡県立こども病院のPICU開設にご尽力され、現在は、 埼玉県立小児医療センターで勤務されています。

PICUとは、小児集中治療室のことで、一般的によく聞くNICU(新生児集中治療室)とは違います。

日本は、医療大国で先進国でありながら、1歳~4歳の死亡率がとても高いそうなんですね。

そこをカバーして、すべての命を救う!という意気込みで小児医療の最先端でご活躍されているのが、植田医師です。

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2 植田育也さんのお弟子さんもPICUを開設?

植田育也医師は、「PICUの現場ではゴッドハンドが1人いてもダメであり、自分自身が引退した後も同じクオリティが保てなければならない」と仰っています。

実際、植田育也医師のPICUでは、医師を受け入れて3年で1人前の小児医療の専門家に育てるように教育されているそうです。

そして、その植田育也医師の意思は、着実に実現しつつあり、引き継がれつつあります。

植田育也医師の弟子である平井医師が、熊本赤十字病院で「こども医療センター」を開設され、PICUの取組みを行なわれているそうです。

まだまだ日本にはPICUが足りないということで、国内に20カ所は欲しいと仰っていました。

今も植田医師の勤める埼玉小児医療センターを始め、日本全国のPICUには研修医の皆さんが集まっているようですから、これからも日本全国に広がってほしいですね。

→現在は、国内に40か所まで増えているそうです。

3 植田育也さんは結婚してるの?家族や子供はいるの?

2011年に放送されたTBS『夢の扉』では、ご家族とお子さんのこともお話しされていたみたいですね。

家には妻の範子さんと、3人の子供がいる

とありましたね。

当時放送された時には、静岡こども病院小児専門集中治療室に勤められていました。

その時は、通勤は自転車でされていたそうですね。

やはり多忙で、週に1回か2回、食卓を囲めるくらいなんだそうですね。

2週間ぶりに一緒にご飯を食べるなんてこともあったみたいです。

今は埼玉県小児医療センターに勤務されているそうですから、やはり、病院に自転車で通える範囲に住まわれているのでしょうか。

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4 植田育也医師は超多忙だけど趣味が多彩!

超多忙っていうと、もう、仕事しかしていないイメージですよね?

でも、植田育也医師は違うんです。

スキー!

ランニング!

稲刈り!

薪割り!

水泳!!

そしてパクチー 笑

ということで、趣味が本当に多彩です!スゴく刺激を受けますよね。

世の中の若者の皆さん(私も含めて)、仕事をとるか?プライベートをとるか?ではないんですね。

プライベートを楽しむ人は、仕事が忙しかろうが、忙しくなかろうが、プライベートを楽しむんです。

植田医師の仕事は、24時間365日重篤な子供を受け入れるPICUでの仕事ですから、やはり、体力勝負なんですね。

それを養うために、体調管理と体力維持は書かせないのかもしれませんね。

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5 やじまとめ

植田育也医師のことを調べてみて、ちょっと考えさせられた&へこみましたね。

植田医師が一生懸命小児を救おうと努力されているときに、私は何をしているんだろう・・と。

やじは、仕事が終わって家に帰り、子供と遊び・・と、一般的な父親です。

子供との時間は多く取れている方だと思いますし、生活だって、特に不自由はありません。

しかし、私は何か世の中のためになることをしているのか?とふと考えたときに、ちょっと沈みますね。

植田医師のお子さんは、お父さんに会える時間は少ないと思いますが、父親が何をしているのかを誇りに思い、もしかしたら、父親の背中を追いかけるかもしれません。

やじはどうだろう…。

自分のことだけを考えてよいのだろうか?考えさせられます。

毎回、プロフェッショナルや情熱大陸を見ていると、本当に考えさせられますね。

ヤジも、何か世の中のためになることをして、子供たちに背中を見せなければ…と思った今日でした。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

6 放送を終えて

今先生は、50歳なんですね。

PICUの仕事って、もっと殺伐としている感じかと思っていたのですが、一人一人の体の状態を何人もの医師で見ながら、どうしようか決めていくと言った感じでしたね。

火災で運び込まれたとてもかわいい3人兄妹の治療に密着していましたが、見ている私も手に汗握って、助かれ、助かれと祈ってしまいました。

幸い、この3人兄妹は助かりましたが、助からない命もありました。昔は植田先生は泣いてはいけないと思っていたそうですが、今は、やっぱり泣いてしまうと仰っていました。

「頑張って助けようとしたけど、助けることができませんでした。お父さん、お母さん、すみませんでした」という時に、泣いてしまうそうです。

植田先生のひげですが、昔、お亡くなりになった思春期の患者さんとの約束なんですね。

「一緒に、ひげを伸ばそうね」。でも、その患者さんのひげは伸びることはありませんでした。

それから、剃れずにいるそうですね。

植田先生は、亡くなった子のことはずっと覚えているんだそうです。助かって、医療センターを去っていく人のことは、覚えていないんだそうです。

また、やはり不眠不休で働くこともあるみたいですね。当直で、ずっと患者さんのことを見ていて、治療を試して、子供が頑張っている。

その時に、「じゃあおつかれさま」とは帰れないと仰っていました。

お子さんは小学生でしたね。植田先生がこどもの時も大きかったと仰っていましたが、お子さんも、将来有望な体格をしていました。

休日は、完全に父親の顔でしたね。

今後について、国内にPICUの体制が整ったら、おこがましいかもしれないけど、海外など、このような技術・体制を必要としている場所に貢献したいと仰っていました。

一番最初の医師になろうとした出発点が、そこだったわけですからね。

植田先生も、出演されていた先生方も、看護師さんも、本当にかっこよかったです。

自分は働いている分野が違いますが、やはり、世の中の人を救うための、良い方に導くための、仕事をしたいと思いました。

最後に、植田先生にとってプロフェッショナルとは?の質問には、「進むべき道を、見つけ出す力。もっとも患者さんにとって良い結果が出るように、導き出す力」とおっしゃっていました。

再放送は、5月19日金1時25分からです!木曜の夜中でふから、見逃した人はぜひ、録画予約してくださいね!

それでは、失礼します。

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