田中将大投手はなぜ勝てる?1球1アウトの価値の検証と投球動画も【プロフェッショナル仕事の流儀】

こんにちは、やじです!

今日は、プロフェッショナル仕事の流儀のスペシャルで取り上げられるニューヨークヤンキースの田中将大投手について調べてみました!

田中投手と言えば、忘れられないのが甲子園での早稲田実業との決勝戦。

ハンカチ王子こと斉藤投手と投げ合い、日本全国を感動の渦に巻き込んだのが印象的でしたね。

田中将大投手について、やじが気になった以下の点を調べました!

1 田中将大投手の簡単なプロフィール

2 田中将大投手の1球の価値はいくら?

3 田中将大投手の1アウトの価値も検証!

4 田中将大投手の投球の速さを見る!

5 田中将大投手が勝てる理由を探る!

6 やじまとめ

シェアさせていただきますので、ぜひ、ごらんくださいね!

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1 田中将大投手の簡単なプロフィール

出典:NHKプロフェッショナル仕事の流儀HP

田中将大

たなかまさひろ

1988年11月1日うまれ 28歳

190.5cm 97.5kg

徳島県生まれ

兵庫県伊丹市出身

ニューヨークヤンキース 投手

経歴が凄すぎて、とても書ききれませんので、とても簡単にまとめます。

伊丹市立昆陽里小学校時代に昆陽里タイガースで軟式野球を始めました。

そして、伊丹市立松崎中学校時代に宝塚ボーイズで硬式野球を始めたそうです。

小学校、中学校の時から、頭角を現していたようです。。

駒澤大学附属苫小牧高等学校時代には、甲子園でも大暴れされていましたね。

何と言っても多くの人を魅了したのが、早稲田実業との決勝戦だと思います。

「まーくん」と「ゆうちゃん」の戦いは、ドラマなんじゃないか?、台本があるんじゃないか?と思われるほど、本当に劇的に、感動的にできていました。

その後大学に進むことはせず、2007年から楽天ゴールデンイーグルスに入団。

入団後初めてのシーズンから2桁勝利し、2008年だけ9勝と二桁には届かなかったものの、2009年から2013年年までの間は、毎年2桁勝利をあげ、楽天ゴールデンイーグルスに大きく貢献しました。

特に、2013年にシーズン負け無しの24連勝でギネス記録を保持しています。

そして、2014年より、ニューヨークヤンキースに入団。

入団初年度から2桁勝利を続けています。

日本のプロ野球で7年間活躍し、99勝。

そして、アメリカのメジャーリーグでの2016年までの3年間で39勝。

契約金額に恥じない、期待通りの大活躍ぶりで世間をにぎわせています。

プライベートでは、2012年3月20日に里田まいさんと結婚され、2016年に里田まいさんとの間に第1子が誕生しています。

夫婦揃って「ももクロ」のファンであることを公言されており、夫婦でライブなどにも行っていたようですね。

釣りやゴルフ、ボーリングなどなど、趣味も多彩です。

まさに、仕事もプライベートも順風満帆ですね。

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2 田中将大投手の1球の価値はいくら?

田中将大投手は、2014年にニューヨークヤンキースと約161億円、7年間の大型契約を結ばれています。

7年間で161億円ということは、単純計算ですが、1年間に23億円です。

では、田中投手がどれくらいの試合に出場したのか?を調べてみると、次の通りでした。

2014年 20試合

2015年 24試合

2016年 31試合

この時点で、1試合当たりの単価が出ますね。

2014年 1億1500万円

2015年 約 9583万円

2016年 約 7419万円

では、1試合でどれくらいの投球数があるのでしょうか?

詳細なデータが見つかりませんので、大体の数字を当てはめます。

アメリカのメジャーリーグでは、投手の肩は消耗品という考え方をするようです。

そして、先発投手は1試合100球を目途にリリーフ投手に交代となるそうです。

ありえませんが、毎試合100球投げたと仮定した場合、ざっくりと1試合あたりの投球数と1球あたりの単価が出てきますね。

■2014年

20試合×100球=2000球

23億円÷2000球=1,150,000円

1球あたり 1,150,000円

■2015年

24試合×100球=2400球

23億円÷2400球=958,333円

1球あたり 958,333円

■2016年

31試合×100球=3100球

23億円÷3100球=741,935円

1球あたり 741,935円

2016年のデータで考えたら、約6球で多くのサラリーマンの年収を稼いでしまうみたいですね。凄すぎますね…。

ネット上では、契約時のニュースで、1試合100球、中4日で年間3000球投げたとして、76万円と書いているサイトもありましたから、やじの検証は、そこまで外れている数字ではないものと思われます。

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3 田中将大投手の1アウトの価値も検証!

今回の番組では、1アウトの重みについての特集になるみたいですが、その1アウトの価値も調べてみました。

これもデータからみたものですので、完璧ではありませんが、参考として見てみると、すごいですね!

■投球回と、アウトの数のデータ

2014年 136.1回 = 136×3アウト=408アウト

2015年 154.0回 = 154×3アウト=462アウト

2016年 199.2回 = 199×3アウト=597アウト

■1アウト当たりの価格

2014年

23億円÷408アウト

1アウト=5,637,254円

2015年

23億円÷462アウト

1アウト=4,978,354円

2016年

23億円÷597アウト

1アウト=3,852,596円

1アウトでサラリーマンの年収を稼ぐんですね笑

1アウトの重みがわかりますね。。凄すぎて、笑いしか出ませんね 笑笑笑

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4田中将大投手の投球の速さを見る!

それでは、田中将大投手の投球を実際に見てみたいと思います。

田中投手の側からの映像

キャッチャー側からの映像

手から離れた瞬間に見えませんよね。

これをバットで打ち返すことを考えてみてください。

まず大前提に、頭に当たったら死ぬ可能性があります。なので、その危険から体をケアする必要があります。

そして次に、球はまっすぐな球だけがくるわけではありません。

変化球があります。

そしてその変化球も、この変化球ばこのくらい曲がるというのが決まっているわけではありません。

そして急速。いつもマックスで投げてくるとは限りません。

ということで、パターンは無限大なのです。

打者は、この無限大のパターンの球を打ち返すわけですから、難しいですよね。

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5田中将大投手が勝てる理由を探る!

やじは、そこまで野球に軽くないので、その道のプロに効きたいと思います。

2013年、2014年とヤンキースで田中投手と一緒に戦っていたイチロー選手がお話しされている、田中投手が勝てる理由の映像がありましたので、ご紹介します。


イチロー選手は、早くからアメリカのメジャーリーグで活躍されていて、日本のプロ野球を見ていなかったため、田中投手についてあまり知らなかったようですが、実際の投球をセンターの守備位置から見て、色々と考えて投球されている投手だということが分かったといいます。

そして、田中投手が勝てる理由として「自分が万全の状態でない時でも、試合を成り立たせることができる能力を持っている」点を挙げられています。

これは、ダルビッシュ投手にも共通するところがあるんだとか。

プロ野球では、先発ローテーションがありますので、それを守る必要があります。4日~5日に一度投げるうえで、自分の体調が良い時も悪い時もあるのでしょう。

その中で、調子が良い時に勝てるのは、わかる気がしますが、自分の調子が悪い時にでも、崩れずに、試合として成り立たせることができることが2桁勝利を続けられる秘訣なんですね。

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6やじまとめ

いかがでしたか?

投球の映像からも、イチロー選手の評価からも、そして数字で見るデータからも田中投手のすごさがわかりますよね。

野球選手の年俸って高すぎると思いますか?

高すぎると思われた方は、ちょっと見方を変えていただくためにこんなエピソードをご紹介します。

少し前にネット上で読んだのですが、あるお客さんが画家さんに、絵を描くのを頼んだそうです。

そしたら、画家さんはものの15分程度で素晴らしいクオリティの絵を描いてしまった。

そこで、客は「こんなに簡単に描けるなら、やすくしてくれ!」と言ったそうです。

するとその画家さんは、「そんなに簡単そうなら、ご自分で描いたらいですか?」と。

そしたら客は、「いやいや、俺にはそんな絵はかけない」と。

そこで画家さんは、「私が今描いた絵の価値は、30年と15分の勝ちがあります」と言ったそうです。

絵を書いたのは15分ですが、それを書けるようになるまでの下積みはとっても長かったわけですよね。

野球もこれと似ているとおもいます。

小学校のころから猛暑の日も雨の日も、つらいトレーニングをしながら厳しい指導を受け、やっとプロの舞台に立っているのです。

この世の中の仕事は、大変さや難易度、危険さに比例した報酬体系になっています。

打者は、あんなに小さくて、あんなに硬くて、あんなに大きな選手が力一杯投げた当たったら死んでしまうかもしれない球を、あんなに細いバットで打ち返すわけですから、野球の難易度と危険度はマックスです。

そして、投手は、バットが体の一部となっていて、体も大きくて、さらに世界各国から選抜されているメジャーリーグの打者たちをバッサバッサとなぎ倒すわけですし、その打球に当たれば命の保証はありませんから、その難易度と危険度もマックスです。

こう考えると、テレビの向こう側で行われている戦いが、如何に凄まじいものかというのがなんとなくイメージできますよね

ということで、田中将大投手には、とてもきれいな奥様(里田まいさん)と、お子さんもいらっしゃるわけですから、体には気を付けてこれからもご活躍いただきたいものですね。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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