はちみつ黒酢ダイエットは若手が企画?若手の年収と播野社長の戦略とは?【カンブリア宮殿】

みなさんこんにちは、ヤジです!

今日は、コンビニやスーパーに必ずおいてある「はちみつ黒酢ダイエット」で有名なタマノイ酢株式会社の播野勤(はりのつとむ)社長がカンブリア宮殿に出演されます!

タマノイ酢って、酢の業界では、ミツカン、キューピーに継ぐ第3位のシェアを持っているメーカーなんだそうですね!

色々と調べてみると、とってもユニークな若手活用をされているそうです。

1 タマノイ酢と播野社長について
2 はちみつ黒酢ダイエットの誕生秘話
3 播野社長の若手活用法とは?
4 やじまとめ

についてまとめてみましたので、どうぞご覧くださいね!

スポンサードリンク

1 タマノイ酢と播野社長について


出典:http://www.tamanoi.co.jp/

創業:1907年6月(明治40年!!)
売上:非公開(2007年当時120億)
資本金:2億円
本社:大阪府堺市堺区車之町西1-1-32
事業所: 東京本部
本社工場・中央研究所(奈良)
東京支店、大阪支店
営業所(札幌、仙台、名古屋、広島、福岡、北陸)
海外(シンガポール、ロサンゼルス)

調べてみると、1590年の豊臣秀吉の時代から「玉廼井(たまのい)」という名前が酢の商標で使われていたみたいですね。

そして、1907年に大阪の5つの蔵が集まって設立された大阪造酢合名会社が現在のタマノイ酢の前進なんだそうです。

そして、大阪造酢株式会社、タマノ井酢株式会社を経て、1994年に現在のタマノイ酢株式会社になったそうですね。

ちなみに、世界で初めて酢の粉末化に成功したのがタマノイ酢なんです!

出典:http://www.tamanoi.co.jp/

主な商品に、すしのこ、はちみつ黒酢ダイエット、ヘルシー穀物酢などがあります。

出典:http://www.tamanoi.co.jp/

播野勤(はりのつとむ)

1953年生まれ 63歳

そして、この超長い歴史を持つタマノイ酢の創業家の次男として生まれて、38歳で社長に就任したのが播野勤社長です。

MBSの「ザ・リーダー」という番組に出演されていたときの映像がありましたが、63歳とは思えない動きを披露されていましたね。

社長就任当時は大きな借金があって、また、1億円の利益を出すのも大変なくらいな状況だったそうで、2年間、給与をもらえなかった時期もあったそうです。

そんな状況から、カンブリア宮殿に特集されるまでタマノイ酢を育て上げた播野社長は、どんな魔法を使ったのでしょうか?

スポンサードリンク

2 はちみつ黒酢ダイエットの誕生秘話

タマノイ酢といえば、これ!とい商品。それが「はちみつ黒酢ダイエット」です。
世の黒酢ブームに火をつけたのが、このビネガードリンクですね。
このドリンクの開発ですが、なんと!

入社2年目の社員の方が、味の担当をされたんだとか!!

企画、マーケティングなども、入社10年以内の若手社員が担当されたそうです!

当時、世の中には薄めて飲む黒酢ドリンクはあったそうなのですが、消費者から「薄めるのが面倒くさい」という声があったそうです。

そこで、グレープフルーツやオレンジなどを加えてみて失敗したりして、試行錯誤を重ねた結果、最終的にははちみつにたどりつき、「薄めずに飲む黒酢」をコンセプトにした「はちみつ黒酢ダイエット」が誕生したそうですね。

ただ…。

なんと、この「はちみつ黒酢ダイエット」は、発売当時、不名誉な「まずいものランキング1位」を2週連続で獲得してしまったそうです…。

でも、そこである社員の方が、一つの消費者の声に気づきました。それが、「黒酢の効能が消費者に伝わっていない」ということでした。

そこからは、体に良いということで口コミが口コミを呼び、大ヒット商品にまでなったんだとか!

紆余曲折があって、世の中の定番商品になっていったんですね!

スポンサードリンク

3 播野社長の若手活用法とは?

播野社長は、社員をとっても大切にするみたいですね。

気さくに話しかけたり、一緒になってジムでトレーニングしたり、新入社員研修について行ったりと、社員と密につながっているそうです。

特に、特質すべきはその社内の人材制度にあります。

『フューチャー制度』

社内で医師やアスリート、調理師などの専門家を養成する制度です。

ピーターFドラッガーの「専門家にはマネージャーが必要」という言葉にもとづいて、社内で健康に関する専門家を育てて、その専門家とお客様との間にタマノイ酢が入って、お互いを近づけていくことを目的にしているみたいですね。

『キャリア社員制度』

目指しているのは、「松下政経塾」の自主自立の精神なんですね。

5年間の期限付きで、社会人経験の浅い人を採用して、実践で経験を積ませます。

5年間かけて企業のマネジメント方法や収益構造の仕組みを教えこみ、5年後の期間満了時には、厳しい社会を生き残っていける力を身に着けた状態で巣立つという仕組みのようですね。

活き活きとした社員の方が多く、また、女性が活躍しやすい環境があるみたいですね。

社内も、とてもキレイで、古いオフィスみたいな感じではなく、クリエイティブな環境でしたね。社員にとっては天国のような環境ですね!

スポンサードリンク

4 若手の年収はどのくらい?

ネット上の書き込みに、こんなものがありました。

正式な公開情報ではありませんから、参考程度にご覧くださいね。

年収について
新卒初年度は250万円前後
2年目 350万円位
3年目 400万円位
4年目 450万円位
5年目で460万円は超える

20代後半社員
少なくても2ヵ月または2.5ヵ月×2回はあった 年収480万円

食品メーカーにしては&若い社員にしては、高給ですよね!

ただ、気になる投稿もありました。

30分のトレーニングが義務で、怠ったら賞与から引かれる!?

都市伝説であってほしいですね 笑

ただ、30分のジムでのトレーニングを社員に課しているといいますから、あながち間違った情報ではないのかも・・。

社員の健康を考えてのことなんでしょうね。

たしかに、映像を見る限り、メタボっぽい人はいませんでしたね。

5 やじまとめ

ということで、タマノイ酢って面白い会社ですね。

いまは、有名人の闘病や、健康に関するテレビ番組の影響で、多くの人が健康に興味を持っていて、健康に気をつけています。

ですから、一般食品としてのお酢の需要は変わらなくても、これからも健康志向としてのお酢の需要は増えていくでしょうね!

これからの播野社長の手腕に期待ですね!

あと、はちみつ黒酢ダイエットはネットで買った方がめちゃくちゃ安いですね。

毎日飲む人は、お店じゃなくてネット買いを推奨です。

母の日のプレゼントにも良いですね!
最後に、「ザ・リーダー」で出演されたときの映像を張り付けておきますので、もしよろしければご覧ください!

2016年10月9日 MBS 「ザ・リーダー」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

こちらの記事も一緒に読まれています