武内舞子さん(家具職人)の経歴は?感動の師弟関係に本当の優しさを見た【セブンルール】

こんにちは、やじです!

今日は、セブンルールで特集されるKOMAの家具職人、武内舞子さんについて調べました。

予告のCMから、とにかく親方の松岡さんのアタリが厳しいです・・。

現代の若者が求める、優しい言葉をかけてくれる姿勢は全く見られません。

でも、実は松岡さんは竹内さんのことを誰よりも認めているんですね。

弟子の実力と気持ちを認めて、高みに達することができるように全身全霊で指導する松岡さん。

そして、その気持ちを知って、持ち前の負けん気の強さで必死に食らいついて成長していく竹内さん。

久しぶりに、感動の師弟関係をそこに見ました。

1 武内舞子さんの経歴は?
2 武内舞子さんが勤めているKOMAの商品や店舗情報!
3 武内舞子さんに対する松岡さんのアタリが厳しい…
4 武内舞子さんと松岡さんの師弟関係に学ぶ「本当の優しさ」
5 やじまとめ

調べたことをまとめましたので、どうぞ、ごらんください!!

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1 武内舞子さんの経歴は?

出典:koma-shop.jp

武内舞子
たけうち まいこ
1993年1月10日生まれ
24歳
東京都出身
KOMA所属 家具職人

何で女性がゴリゴリの男社会の職人世界にいるんだろう?、どんなきっかけがあったのかな?

と思って調べてみたら、竹内さんのご実家は、祖父、父、兄と親子3代続く大工さんの家系らしいですね。

お祖父さんは、田中角栄さんの別荘を手掛けるほどの実力の持ち主だったそうです。

そんな影響もあって、小さなころから家の隣にある工場で遊んでいたそうですね。

そんな竹内さんは、自然の流れでモノづくりの世界に。

2011年に八王子現代家具工芸学校に入学し、その後、家具工房・KOMA代表の松岡さんの作った椅子に感動し、2013年にアルバイトとして働き始めたそうです。

2014年からは、正式に社員としてKOMAで働いています。

現在は働き始めて4年目。
松家さんの一番弟子でエースとして、家具作りに没頭されています。

中でも、削りの技術は日本国内の職人の中でもピカイチなんだそうです。

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2 武内舞子さんが勤めているKOMAの商品や店舗情報!

出典:koma-shop.jp

株式会社 KOMA
代表者 松岡茂樹
創立 2003年2月
住所 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-24-10 1F
店舗TEL/FAX 03-6383-5585
営業時間 OPEN 10:00 – CLOSE 17:00
定休日 水曜日、木曜日
JR・東京メトロ『荻窪駅』西口改札を出て北口方面へ。徒歩6分

KOMAの人気商品はイスみたいです。
こんな感じのオシャレイスのラインナップが多いですね。

出典:koma-shop.jp

ニトリやイケアなどの大衆ショップでは絶対に売っていない、1点ものの、職人技の詰まった現代の高級家具という感じですね。

特に、やじが気に入ったのはこれです!カッコよすぎ!!

出典:koma-shop.jp

家具って、部屋の雰囲気を決める重要なファクターなんですよね。

座るだけのことを考えれば、安いイスなんてそこらじゅうで売っています。

だけど、椅子にまで本物を求められるようになったら、その人は結構な領域まで来たって感じですね。

座れればよいのか、それとも、その椅子に意味を持たせるのか。

深い世界ですね。

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3 武内舞子さんに対する松岡さんのアタリが厳しい…

セブンルールの予告CMを拝見しました。

KOMA代表の松岡さん、厳しい職人さんなんですね。

「こんなんで、よくみせれるなっちゅーくらいの話なんだけど」

こんな厳しい言葉をかけられていましたね。

また、ある日、松岡さんからオリジナルの椅子の課題が与えられ、案を持っていくと

「全然面白くない。そんなの、よく俺に見せられるな!」

そして、デザイン案のことを考えながら仕事をしていると・・・・

「そんなの(新しいデザインの課題)おまけなんだよ!仕事しながらやれ!」

と容赦ない言葉が。

そもそも、4年目にして、重要な削りを担当されている武内舞子さん。

なぜ、こんなに早い段階で重要な部分を任せられているかと言うと、それを担当していたお弟子さんが、厳しさに耐えかねてやめてしまったそうですね。

そこで、竹内さんに「やってみるか?」とやらせてみたら、できてしまった。とてもセンスが良かったんですね。

こんな風に、男性でも逃げ出すくらいの男社会でもやっていっている竹内さんは、予告CMでもお話しされていましたが、「女だからできないとかが大っ嫌い」なんだそうです。

負けん気が強くて、根性があるんですね。

平成生まれなのに、ゆとり世代と言われる人たちとは全く違うような方ですね。

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4 武内舞子さんと松岡さんの師弟関係に学ぶ「本当の優しさ」

現代の、労使関係に敏感な方々がこれを見たら、「パワハラだ!」「人格否定だ!」「ブラック企業だ!」って叫びますよね笑

現代の理想の上司像は、部下の気持ちをわかってくれて、努力を労ってくれて、認めてくれて、相談に乗ってくれて、話を聞いてくれて、怒らなくて…

こんな温和な上司ですよね。

でも、竹内さんの上司である松岡さんは、これとは対極にいます。

さて、これってパワハラですか?優しくないですか?労基違反ですか?

違いますよね。

やじもこの年になって、やっと見えてきたことがあります。

それは、「本当の優しさは、厳しさである」ということです。

その厳しさっていうのは、部下や後輩が高みに到達するための、熱血指導の結果なんですよね。

逆に、部下や後輩のことをどうでもよいと思っている人は、怒ったりもしなければ、厳しいことを言ったりもしません。

別に、部下や後輩が、高みに達しなくてもいい、成長しなくてもいい、もっと言えば、関係ないと思っているからですね。

うるさく言って、パワハラだなんて言われたら面倒ですからね。

竹内さんの親方の松岡さんには、久しぶりに本当の優しさを見た気がしました。

そして、親方の松岡さん、本当にすごいなーって思いました。

弟子や部下を怒るとか指導するときって、その部下や弟子よりも優れてなければいけないんですよね。

ということは、自分をいつも追い詰めてることになります。

そのような上昇意識がない人は、部下に優しくして「お前は本当にすごいなぁ」とちょっとしたことでほめ続けます。

自分を追い詰め、弟子に厳しく当たる。
そうすることで、工房全体がレベルアップしていく。

まさに感動の師弟関係ですね。

やじも、松岡さんのように、リスクをとって、かっこいい男になりたいと思いました!

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5 やじまとめ

今回の放送では、青木さんはこの師弟関係に感動して泣いたと番組予告にはありましたが、その気持ち、とっても良くわかります。

竹内さんが、上に、高みに行きたいことを知っているから、松岡さんの指導にも熱が入るんですよね。

弟子にやる気がなければ、松岡さんだって厳しく当たらないでしょう。

以前に調べたことのある数寄屋大工さんも、仕事を本気でやろうと思ったら、親方の指導が厳しくなったということを仰っていました。

→ その時の記事はこちら。

升田志郎が創る数寄屋造りの坪単価がヤバい!数寄屋造りの動画も!【プロフェッショナル】

今、KOMAでは職人さんを募集してるそうですので、厳しいことを理解して、覚悟を持った人は、ぜひチャレンジしてみるといいと思います。

特に新入社員さんや若手の方。

公務員やサラリーマンで一生安泰という時代は終わりましたから、こういう職人の道に進んで実力を付けることこそ、安定して生きる最善の道かもしれませんね。

覚悟を持って、ぜひ、KOMAの門をたたいてみてほしいと思います。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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