こうしておけばよかった…先輩社会人が新社会人へ送る3つのアドバイス

こんにちはヤジです。

さて、新年度を迎え、たくさんの新社会人の皆さんが、新しく社会に飛び出しました。

私もかれこれ十数年前、同じ状況だったことを思い出し、気合いを入れ直した1日でした。

十数年前、私が入社した時のことを思い出すと、生意気だったなぁと反省の念にかられます。

そして、勘違いもしていたなぁ…なんて反省したりもします。

今回は、そんな時代の私を思い出し、「ああしておけば良かったなぁ…」、「ああしていれば、今の状況はもっと違ったかもしれない…」など、過去の自分にアドバイスする感覚で、3つのアドバイスとしてまとめてみました。

新社会人の方々にとって、何かしらプラスになれば幸いです。

スポンサードリンク

1.入社後は、仕事のことだけを考えて、一点集中突破する

社会に出て働き始めると、学生時代の時とは比べ物にならないくらいの大きな金額のお金が入ってきます。

そのお金を持った状態で見える景色は、学生時代のそれとは全く違い、色々な誘惑が飛び込んできます。

ある人はお酒や夜の街にはまり、またある人は、貯金の最大化を目指す。

またある人は自分の容姿を整えるためにお金を使い、ある人は将来に向けて自己の能力開発のために投資を行う。

ここでの行動が、その後の職業人生を大きく変えることになります。

私からのアドバイスは、「まずは外のことは何も見ずに、何も考えずに、仕事だけに全力を注ぎなさい!」です。

社会人になって、自己啓発のために経営大学院に行く人もいれば、資格取得のために専門学校に通う方もいらっしゃるでしょう。

それが悪いとは言いませんが、まずは最初にしなければならないことはそこではありません。

まずは、社会人になって、勤めている会社からお金をもらうようになったのですから、プロとしての自覚を持ち、新人という肩書きに甘えることなく、仕事で一目置かれる存在になれるように、徹底的に努力してください。

ここでのスタートダッシュは、後々、大きなアドバンテージとして効いてきます。

中には、経営大学院で学ぶことは良いことでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、学生の延長線上でしかない現状で経営大学院に行っても、あまり大きな気付きはないものと思います。

仕事で色々な場面に遭遇してみて、色々な事例が頭に入っている状況で経営大学院に行くと、だいぶ理解度が違うと思います。

スポンサードリンク

2.お金はどう使っても良い。しかし、財形だけは月5万円入れておくべし。

新社会人になると、学生の時の金銭事情とはだいぶ違ってくると思います。

それゆえに、色々なことに使いたい衝動に駆られることでしょう。

しかし、将来に向けてためられるのも今だけであることを理解しておく必要があります。

結婚や出産、家の購入や車の購入、結納などなど。

将来、かかる費用はたくさんあります。

何も言わずに、5万円だけで良いので、財形に入れておけば安心でしょう。

騙されたと思って、月5万円、賞与時20万円の財形を契約してください。

スポンサードリンク

3.正しい生活リズムと食事の習慣を身に付ける

朝方の生活にして、食事は日本食中心で体に良いもを食べること。

一人暮らしになると、ファーストフードや外食に頼りがちですが、自分自身で自分の健康を守るための方法を身に着けてください。

ポイントは早寝早起き、自炊と日本食化です。

以上3点、新入社員の時に、もっとこうしておけばよかったかな…という振り返りからの情報提供をさせていただきました。

早く慣れるといいですね!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

こちらの記事も一緒に読まれています