楢崎(楢﨑)智亜さんの背中に羽が!!凄い筋肉はどんなトレーニングで?【情熱大陸】

こんにちは、やじです!

今日は、ゴールデンウィークの最終日、5月7日(日)の情熱大陸で特集される、プロフリークライマーの楢﨑智亜さんについて調べました!

やじ自身はボルダリングやクライミングはやったことがないのですが、やじ息子が公園のボルダリング遊具にはまっています。

やじは後ろからヤジ息子に、「ここにつかまって、ここに移動すればいいんじゃない?」のように指示を出しているのですが、結構頭と体を使うんですよね。

1 楢﨑智亜さんのプロフィール

2 楢﨑智亜さんの背中に羽が!!

3 楢﨑智亜さんはどんなトレーニングを?

4 やじまとめ

5 番組を見て

では、調べたことをシェアしますので、どうぞご覧くださいね!

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1 楢﨑智亜さんのプロフィール

出典:TEAM au

楢崎智亜 ならさきともあ

1996年6月22日生まれ 20歳

170cm 60kg

体脂肪率 2%!!

栃木県出身

宇都宮北高等学校 卒業

TEAM au 所属

幼稚園のころから器械体操をされていて、将来を嘱望されていたそうですが、「床が浮き上がってくる」恐怖感に襲われて、体操の道をあきらめたそうです。

その時に、ちょうどお兄さんが通っていた関係で、近くのクライミングジムに通い始め、ボルダリングにはまったみたいですね。

その後、ボルダリングを続け、大学には進学せずに高校卒業と同時にプロ宣言。

大学には進学するように言われていて、最後まで迷われたそうですが、退路を断ってボルダリングに懸けるために、進学はしなかったそうです。

プロを宣言してからたった2年で世界王者までたどり着きましたね!

性格はとても自由人なんだとか 笑

2017年の『THE NORTH FACE CUP Men’s Division1』で優勝、2016年の『クライミング世界選手権パリ2016大会』で優勝など、数々の世界大会で優勝したり、2位、3位の常連になっています。

楢﨑智亜さんの弟である楢崎明智(ならさきめいち)さんも同じくクライマーであり、兄弟仲がとても良いようです。

出典:mainichi.jp

ちなみに、楢崎明智さんは、186cm、60kgという恵まれた体格をしており、こちらも大注目の選手です。

楢崎明智さんも、スポーツクライミングの全国大会で優勝するほどの実力を持っており、2020年東京オリンピックの正式種目となることが決まっているスポーツクライミングの世界で、注目度NO1の兄弟と言えます。

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2 楢﨑智亜さんの背中に羽が!!

出典:youtube.com

極限まで鍛え上げられた肉体は、体脂肪率2%なんだそうです!

※忙しい方は2分30秒位から見ていただくと、素晴らしい肉体美が見れます。

体脂肪率2%って・・。

サッカー選手とかでスゴイ人が10%を切っていたり、超一流アスリートでも5%を切っている人ってそうそういない中で、2%って尋常じゃないですよ。

体の無駄をすべてそぎ落としている状態ですよね。

そのクライミングのスタイルからニンジャと呼ばれていたり、この体つきは、フィジカルモンスターの異名も持っているそうです。

この背中の羽は、肩甲骨ですね。肩甲骨が柔らかいから、できることのようです。

本当に、羽みたいですね…。天使の羽の異名を持っているそうですね。

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3 楢﨑智亜さんはどんなトレーニングを?

これだけすごい肉体なので、どんな筋トレをしているのだろう?と思うのですが、体が重くなってしまうようなウエイトトレーニングはあまり行っていないようですね。

ー 練習は一日どれくらいされるんですか?

4時間とか5時間とか、多いときだと8時間くらい登るときもあります。

ウエイトトレーニングはあまりせずに、自重や重心移動を使ったトレーニングが多いです。筋肉をつけ過ぎちゃうと身体が重たくなって登るときに負担が大きくなってしまうので、軽くて力強い方がいいですね。

出典:eikaiwa.dmm.com

ちなみに、自重や重心移動のトレーニングですが、どのようなものが該当するのかということを調べてみたら、弟の楢崎明智(ならさきめいち)さんのトレーニング動画がありました。

重たい体を持ち上げるためのトレーニングというよりは、体を思い通りに、どんな風にでも動かせるためのトレーニングというようなイメージですかね。

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4 やじまとめ

ということで、楢﨑智亜さんは2020年の東京オリンピックに向けて、これからも注目度がアップしていくこと間違いなしですね!


なにより、クライミングを楽しんでいらっしゃいますので、これからも活躍し続けることは麻衣がいありませんね。

2020年東京オリンピックの新種目『スポーツクライミング』で、日本人の楢崎兄弟が世界を驚かすかもしれませんね!

大きな期待を寄せながら、まとめとさせていただきます!

最後までお読みいただき、ありがとうござました!

5 番組を見て

海外の選手からの評価もスゴく高いんですね。

「忍者のようだ」「危険な上り方をいとも簡単にやってのけてしまう」

という感想が紹介されていました。

当初は、かっこいい上り方を美学として持っていたようですが、練習パートナーの野口啓代(のぐちあきよ)選手から「そのかっこつけをやめろ」ということを再三言われ、泥臭くのぼることの大切さに気付いたそうです。

「どんなに泥臭く登っても、最後まで登り切って優勝したやつが一番かっこいい」という考えになってから、戦績が良くなったそうですね。

ワールドカップで、予選落ちしてしまった時の、仲の良い弟さんとの会話のシーンもありましたが、そこでは弟さんからのストレートな意見もありました。

「去年、優勝した時のイメージが強くて、世界をなめてるんじゃないの?」

「いや、なめてはいないけど、決勝まで力を温存したくて…」

まだまだ若いので、1戦1戦成長している途中ですね。

上っているところを拝見しましたが、ほかの選手とは違います!

本当に忍者みたいに、ピョンピョンって上るんですよね。会場も沸き上がっていました。

本当に、これからが楽しみです。

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