【母の日】母親の本音は?お母さんに喜ばれるお勧めプレゼント10選

こんにちは、ヤジです!

2017年の母の日は5月14日の日曜日。

色々なところで、だんだんと母の日特集が始まりましたね。

母の日の特集というと、

「今年はこの花を送れば喜ばれる」

「今話題のスイーツはこれだ!」

「母の日には記念品を…」

こういった特集や記事ばかりを目にしますが、1度立ち止まって考えてみて欲しいのです。

プレゼントを選ぶ前に、母の日とは何か、どうしてできたのか?そして、何のための母の日なのか?を考えてみませんか?

プレゼントをあげることは悪いことではありません。

でも、原点に返ることで、きっと違った目線でのプレゼントが思い浮かんだり、素敵な気持ちになれたりするかもしれませんよ!

それでは、見ていきましょう。

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母の日はどうしてできたのか?何のためにできたのか?

まず当たり前ですが、母の日とは、「母親に敬意と感謝を表す日」です。

普段から、料理や洗いごと、洗濯に掃除を黙々としてくれているお母さんに対して、いつもは少し恥ずかしくて言えない「ありがとう」の気持ちを伝えるキッカケを与えてくれる日です。

その成り立ちは、かなり昔まで遡ります。

「4旬節の4度目の日曜日に、教会を訪れて両親の霊に感謝を捧げたイギリスとギリシャの風習」

と、

「1910年ごろ、アメリカの一女性が母の追憶のために教会で白いカーネーションを配ったこと」

が混ざり合ったものと言われ、1914年にウィルソン大統領によって正式に制定されたそうです。

日本には第二次世界大戦後にこの習慣が伝わったそうです。

母の日に赤いカーネーションを送るようになり、母親を失った人は白いカーネーションを霊前などに供えることになったのだとか。

(参考:小学館 日本大百科全書より)

大切なのは、高価なプレゼントや美味しい食べ物ではなく、まずは、感謝の気持ちを言葉で、態度で、行動でキチンと伝えることではないでしょうか?

お母さんに、母親に「本当に喜んでもらいたい」と思った時に、そして、「本当にありがとうの感謝の気持ちを伝えたい」時に、

とにかく、1番重要なお母さんの本音が無視されて、プレゼントを何にするかの視点ばかりが独り歩きしている気がしますね。

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母の日に対する、お母さんの本音は?

私は現在、小さな子供を持つ父親ですが、親になって初めて分かったことがあります。

それは、親は息子や娘のことがかわいくてかわいくて仕方がないということです。

お母さんは、そんなかわいい子供から、何かプレゼントをもらおうなんて考えていません。

そんなかわいい子供が自分のために大金を使うことなんて望んでいないと思います。

ただ、会いに来て欲しい。一緒の時間を過ごしたい。

可能であれば、母の日は1日一緒にいて、ご飯を食べて、少し出かけて、泊まっていって…としながら、まだ子供が小さかった頃を思い出したい。

そしてさらにもう1つ可能であれば、いつも家事や仕事で疲れているから、少し休みたい。

こんなところが本音なんだと思います。

記念に残るプレゼントと言っても、母の日ですからね。

本当に記念に残したくて、高価なモノをプレゼントしたいのであれば、誕生日や結婚記念日、還暦などのお祝いなんかの方が適していますよね。

母の日には、普段から家事や仕事で疲れているお母さんを労って、皆で集まってありがとうの感謝の気持ちを伝える。

そして、その日だけは家事は皆で分担し、母親の負担を減らして、休んでもらう。

そして、皆で集まった記念に、記念撮影。

記念撮影の時に、できれば、サプライズなんかでちょっとしたケーキや、高価でないプレゼント、花束なんかもあれば、母の日の記念写真にイロドリが生まれるのかな?

と、プレゼントや花束、スイーツの役割はそんなものです。

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