宮嶋康彦さんは写真家?天然たい焼と養殖の味は違う?たい焼は深い。【マツコの知らない世界】

こんにちは、やじです!

さて、今日の「マツコの知らない世界」は、「激辛レトルト麻婆豆腐の世界」と、「天然たい焼きの世界」の2本だてですね!

辛いものと、甘いもの。なんだかうまく持ってきましたね 笑

たい焼きはお店に入っているたこ焼きやアイスなどを売っている○○茶屋的なところでは買いますが、たいやき屋さんっていうのは見たことがないですね・・。

1 宮嶋康彦さんは写真家で大学教授?
2 宮嶋康彦さんはたいやきの天然と養殖の名付けの親!?味の違いは?
3 自宅でもできる?天然たい焼捕獲セットのご紹介!
4 1件のたい焼き屋がなくなると・・たいやきは深い。
5 やじまとめ

宮嶋康彦さんについて調べたことをまとめましたので、どうぞ!!

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1 宮嶋康彦さんは写真家で大学教授?

宮嶋康彦
みやじまやすひこ
1952年生まれ
長崎県佐世保市出身
プロカメラマン

宮嶋さんは、1975年、24歳?の時にフリーランスのカメラマンとして活動を開始されています。

そして、1981年に栃木県日光市の「奥日光」と呼ばれる標高1500メートルの地に移住されています。

佐世保出身でなぜ奥日光!?と思いますが、東京造形大学のホームページでは、こんな風に仰っています。

精神的に不安定な時期に栃木の山をうろうろしながらたどりついたのが日光だったの。中禅寺湖の側のそば屋さんに入って「旅館の住み込みで働けばここで暮らすことが出来るよ」って言われて、即面接に行ってかみさんと二人で翌週に引っ越した。そこに半年位いたら日光市が持ってるちゃんとした家に移ることが出来て、そこで6年間暮らしたの。

出典:photograph.zokei.ac.jp

若い時に精神的に不安定な時期があって、その時に奥さんと行った場所が日光だったんですね。

精神的に不安定というのは、フリーになられた位でしょうか?

マツコの知らない世界の予告CMを見ていても、さすが芸術肌っていう感じで、思慮深いというか、思考が深いというか、そんな風にみえましたね。

奥日光からは、1986年に引き払っているそうですね。

写真家として実績は、1985年にプレイボーイ・ドキュメントファイル大賞を受賞されています。

教えることにも力をいれておられ、立教大学異文化コミュニケーション研究科兼任講師をされていたこともあり、現在は、東京造形大学の非常勤講師として活躍されています。

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2 宮嶋康彦さんはたいやきの天然と養殖の名付けの親!?味の違いは?

「たい焼き」には、「天然モノ」と、「養殖モノ」があるそうです笑

「天然モノ」とは、昔ながらの焼き型を使って1匹ずつ手間をかけて焼いた「たい焼き」。

そして、「養殖モノ」とは、今主流となっている、1度に何匹も焼ける焼き型で焼いた「たい焼き」のことなんだといいます笑

最近では、1匹ずつ手間ひま掛けて焼く「天然たい焼き」のお店が減っているそうですね。

宮嶋康彦さんは、34年間も「天然たい焼き」を追い続けていて、その魚拓をとり続けています。

最初、たい焼きの魚拓はシャレで作っていたそうです。

自宅に飾っておいて、お客さんから「あれは何の魚の魚拓ですか?」と聞かれるのを楽しんでいたそうですね笑

その後、1度ハマったら突き進む性格の宮嶋さんは、全国の天然モノの魚拓をとり続けたそうです。

その魚拓コレクションは、なんと、1冊の本になってしまっています 笑

出典:amazon.co.jp

でもこの本、実は深いみたいです。

書評を見ると、1つの魚拓から、そのお店の歴史、誰が継いだとか廃業したとか、その店長さんなどをちゃんと取材されているそうなんですね・・。

ちなみに、気になる天然モノと養殖モノの味の違いですが・・・。

「どちらも味は決められないものである」と仰っているそうですね。

ちなみに、魚拓をとったたい焼きは、墨が付いた部分は干物にして保存して、残りは食べるそうです 笑

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3 自宅でもできる?天然たい焼捕獲セットのご紹介!

確かに、養殖用のたい焼きだらけの世の中になってきてしまいますが、1匹ずつ焼くのが天然モノというのなら、その器械はずっとあります!

このような本格的な鋳物のたい焼き器から、

家庭で使える、こんなもの。

そして、時代を感じさせる、電子レンジで捕獲できるものまで、今はあるんですね!

・・・。

実際は、ただ1匹で焼いただけというよりは、老舗の、たい焼き一本でやっているお店のたい焼きのことを天然モノって仰ってるのかもしれませんね。

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4 1件のたい焼き屋がなくなると・・たい焼は深い。

さて、やじは予告CMで宮島さんが言っていたこんな言葉が気になりました…。

「1件のたい焼き屋さんがなくなると、町の風景がかわる・・・。その町の歴史が・・・」

確か、こんなことを仰っていたかと思います。

これって、さらっと仰ってましたけど、実は深いなって思いました。

1件のたい焼き屋さんが消える。

町の風景が変わる。

昔、そこにたい焼き屋さんがあったことを知っている人と知らない人が出てくる。

知っている人は、だんだんと亡くなっていく。

そのたい焼き屋さんは、街の歴史から消える・・。

新しくその町に移り住んだ、たい焼き屋さんのことを知らなかった人たちの時代になる。

そうやって時代は移り変わっているのかなーって思いますね。

これ、とても怖いことでもあります。

そのまま、戦争にも当てはまるからです。

だから、語り次いでいく必要があるんですね。

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5 やじまとめ

「たい焼き屋が街から1軒消える。風景が変わる。景色を、記憶にとどめたい」

「この形を後世に遺したい」

こんな風に語る宮嶋さんの気持ちが、とてもよく分りました。

古き良き昭和時代を愛する人がたくさんいるように、そして、日本の昔の姿を描いた大河や朝ドラがてっぱんの人気を誇るように、人は、昔が好きなんですよね。

日本が豊かになりモノで満たされ、インターネットの普及によって情報格差がなくなった。

それによって、多種多様な生き方をする人たちが増えてきて、「普通はね、」とか、「常識的に考えれば、」というのが通じなくなってきてしまった今の時代。

これは、発展なのか?人が進化しているということなのか?

ゆっくりと時間が流れていて、地域のコミュニティがしっかりしていて、モノでありふれていたワケではないけど人びとが活き活きとしていた昔。

対して、モノにあふれたけれども、人びとの関係は希薄で、我慢しなくても良くて、自殺者が高い水準でいて、うつだ、パワハラだと言いながらお金のために働いている現在。

ちょっと表現が偏りすぎましたが、今、日本人は進化しているのか、退化しているのか・・・。

たいやき1つから、こんなことを考えてしまった今日このごろでした。

ダメですね、ナヴォイ劇場のあたりから、ちょっと色々と考えすぎてしまうようになっています。

ナヴォイ劇場を建設の永田大尉と日本人捕虜は日本の誇り!ウズベキスタン人の命を救った?【世界ナゼそこに】

センチメンタルやーじーですね。

もっと軽く生きて行きたいものですね。

それでは、最後まで駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

一緒に放送の激辛レトルト麻婆豆腐の世界の記事も一緒にご覧ください!

藤崎涼は激辛系ドラマー?番組紹介の麻婆豆腐5選とお勧めレシピや食べ方も!【マツコの知らない世界】

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