松澤健さんの音楽機材がスゴイ!父親は有名人?鉄のバイエルの動画も!【マツコの知らない世界】

こんにちは、やじです!

さて今日は、マツコの知らない世界に出演される松澤健さんについて調べました。

予告CMで鉄のバイエルの音を聞きましたが、聞き覚えのあるものばかりで、懐かしくなりましたね。

1 松澤健さんのプロフィールについて

2 松澤健さんの持っている音楽機材がスゴい!

3 松澤健さんの父親は有名人だった!

4 鉄のバイエルの収録曲動画をご紹介

5 その他の懐かしメロディーも!

6 やじまとめ

調べたことをシェアしますので、どうぞご覧くださいね!

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1 松澤健さんのプロフィールについて

出典:twitter.com

松澤健 まつざわけん

1982年3月29日生まれ 35歳

神奈川県出身

横浜国立大学大学院工学府修了

YAMAHA

4歳の時に電子キーボードを両親に夢中にり、幼稚園時代は毎日キーボードで遊んでいたそうです。そのころすでに、基本的なコードネームや音感がついていたというから驚きですね。

その延長線上で、高校生の時にシンセサイザーに興味を持って、将来は電子楽器を開発する道に進みたいと思って、大学では工学部電子情報工学科へ進まれたそうです。

ちなみにシンセサイザーとは、こんなもののようですね。

シンセサイザーは、一般的には主に電子工学的手法により楽音等を合成する楽器「ミュージック・シンセサイザー」の総称。電子楽器、音源と呼ばれることもある。

その後、音の信号処理の分野の研究室に入り、大学院を経て、ヤマハへ入社されたそうです。

JR東日本駅発車メドレーのピアノ演奏動画がYoutubeで再生回数100万回を超え、その楽譜集である『鉄のバイエル 鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編』を出版。

耳コピーの人、スタンウェイの人として、テレビやラジオ番組にも出演されています。

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2 松澤健さんの持っている音楽機材がスゴい!

何個持ってるんだ!?というくらい、半端じゃない量の音楽機材を持っています。

出典:mt-kn.com

写真は載せきらないので、こちらをご覧ください!

松澤健さんの所有機材一覧

よく考えてみたら、これってすごく高いんじゃないですか??

1個どれくらいするんですかね?

ちょっと金額を見てみたいと思います。

7万円とか15万円とか、24万円とか、すごいものになると、270万円なんてものもありました!

ちょっとお金持ちですか!?親は何をしている人なんだろう…。

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3 松澤健さんの父親は有名人だった!

ということで、お父さんを調べてみましたが、やはり有名人のようですね!

父は英語学習書のヒット作『英語耳』(アスキー刊)の著者、松澤喜好。

とウィキにありました。

出典:twitter.com

松澤喜好 まつざわ きよし

1950年3月1日 うまれ

日本の英語教育評論家

松澤喜好さんは、富士ゼロックスに勤められていたそうですね。

現在では、「英語・発音・語彙」というサイトを開設されており、カルチャーセンターで少人数を対象とした英語発音指導をされているそうです。

英語耳のサイト

ブログ『語源の広場』

大企業に勤められていて、ご自身でも本を出版されており、英語教育もされている。

間違いなく、お金には困らなかったことでしょう!

英語学習書の英語耳って、こんな書籍ですね!本屋さんで目にしたことがありますね!

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4 鉄のバイエルの収録曲動画をご紹介


予告CMでは、マツコさんが鉄のバイエルの本を持ちながら、リクエストしている感じでしたね!こんな曲が収録されているそうですよ!

鉄のバイエル

思わず聞いていて笑ってしまいましたね 笑

これ、聞いたことある!ってやつばかりでした!

JR東日本 駅発車メロディメドレー

こっちも、聞いたことがあるやつばかりですね !

5 その他の懐かしメロディーも!

ドラゴンクエスト2 ピアノメドレー

ドラゴンクエスト4 ピアノメドレー

マリオカートのレインボーロード

やじは、マリオカートはかなりやりこんだので、この音には顔がほころびてしまいましたね笑

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6 やじまとめ

お父さんの松澤喜好さんと、松澤健さんに共通していることは、耳が良い?ことと、独自の世界観を持っていることでしょうか。

富士ゼロックスに勤めながら、英語の教育の本を書いてしまう。

ヤマハに勤めながらも、ご自身の趣味の世界を突き詰めることを続けている。

成功する人っていうのは、こんな人なんだなーって、勉強になりましたね。

お2人とも、会社からの給与だけで十分裕福な生活ができるはずですが、それでも、ご自身の興味の分野の研究を続けている。

好きでなければできないのでしょうが、その飽くなき探究心と、継続力がすごいことだと思いました。

それにしても、ピアノの演奏がすごいですね。

耳で聞いたことを、そのままピアノで表現できるんですかね?

ここまでピアノを自由自在に操ることができたら、さぞかし楽しいんだろうなと思いました。

ヤジも息子にキーボードを与えてみようかな…

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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