川添微(ほのか)さんのエメラルド買付が危険でヤバい!拳銃向けられた?【情熱大陸】

こんにちは、やじです!

今日は、情熱大陸で取り上げられる川添微(かわぞえほのか)さんについて調べてみました!

川添微さんは南米のコロンビアでエメラルドを自ら発掘して、買付されているそうですね。

コロンビアって、超危険な国なイメージですが、女性一人で大丈夫なのか!?と思って調べてみたらやっぱり…

1 川添微(ほのか)さんのプロフィール
2 川添微(ほのか)さんのエメラルドはどこで買える?
3 川添微(ほのか)さんの買付が危険でやばい!
4 やじまとめ

調べたことをまとめましたので、どうぞご覧くださいね!

スポンサードリンク

1 川添微(ほのか)さんのプロフィール


出典:honoka.us

川添微 かわぞえほのか
1971年 香川県生まれ

小さいころから石が好きで、実家の裏山でサヌカイトと呼ばれる昔の人々が石器や楽器に使っていた石を拾って遊んでいたそうです。

また、遠足に行くと必ず石を拾ってくるくらい、本当に好きだったみたいですね。

その後、高校時代は「サラブレッドの目」の美しさに魅了されて、馬術をされていたそうです。

馬術では国体に出場し、その流れで獣医大学に入学。当初は、その方向に進もうと思われていたそうですね。

しかし、その道はやめて、獣医大学を中退されたそうです。

その悩まれていた時にお母さんから言われた「後ろのドアを完全に閉めなければ、前の明かりは見えてこない」という言葉に背中を押されて、中退を決意されたそうですね。

その後、バックパッカーとして世界をめぐり、知り合いの紹介でコロンビアのエメラルドを扱う卸の会社に就職。

採掘の現場で、殺伐とした雰囲気の中から出てくるエメラルドの原石に一瞬で魅了されたそうです。

でも、そこで働いているときに、ずっと疑問を持ち続けていたことが一つあったそうです。

それは、「原石の方が美しいのに、なんで、カットするんだろう?」という疑問でした。

「1個1個、エメラルドの原石をそのまま活かしたジュエリーを作れないのか?」

そんな思いを勤め先の社長に伝えてみると、「1個1個、時間をかけて作っていたら、採算がとれない」という答えでした。

納得がいかず、「自分でやるしかない」と考えた川添微さんは、仕事を辞め、27歳でニューヨークに移り住みます。

その後、世界的な宝石の教育機関であるGIAニューヨーク校で2年間学び、宝石鑑定士の免許を取得されます。

現在は、家族でインドネシアのバリ島に移住されていて、そこの自宅の工房でジュエリー制作をされているそうですね。

スポンサードリンク

2 川添微(ほのか)さんのエメラルドはどこで買える?

通販や販売店で売っているわけではなく、年に数回開催される個展での販売会で購入できるそうです。

日本国内の2017年の個展の予定がホームページにありましたので、載せておきます。

2017年5月24日(水)-30日(火)
​伊勢丹新宿本店 5F アートギャラリー

2017年5月31日(水)-6月6日(火)
​阪急うめだ本店7F 美術画廊

2017年6月14日(水)-19日(月)
松坂屋名古屋店南館 3階 Mキュービック

2017年7月12日(水)-18日(火)or7月19日(水)-25日(火)
日本橋三越本店本館7階催事場

2017年11月29日(水)-12月4 日(月)
札幌三越本館9階三越ギャラリー

ここで購入できますね!!

価格帯ですが、64万8千円、270万円!324万円!1080万円!などなど、結構な金額するみたいです。

世界で一つの宝石ですからね。

ただ、エメラルドの原石は少なくなっていて、50年後には掘りつくされるともいわれているそうで。

その希少性なども鑑みれば、妥当な金額ですね。

スポンサードリンク

3 川添微(ほのか)さんの買付が危険でやばい!

女性自身で特集されたときに、そのすさまじい買付交渉の現場についてお話しされていました。

“エメラルド原石の究極の美しさ”に、どんどん魅せられていく川添さんだったが、一方で買取り交渉は、非常にタフなものだった。

「こっちは女だし、アジア人だし、若いし、不利な条件ばかりです。ナメられているのは明らかなので、ハッタリで机をバーンとひっくり返さんばかりに値段交渉したら、相手が突然、拳銃を突き出してきて。そうなると、あとはアジア人女性の武器の1つのほほ笑みで、その場をしのぐしかない。でも、交渉では引きさがりませんでした」

出典:女性自身

コロンビアですからね。やばいですよね。
よく、現在まで生き延びてらっしゃるなと。タフですよね。
なんだから、LILICo(リリコ)さんと同じようなかんじですね 笑

4 やじまとめ

ということで、川添微さん、本当にタフです!

調べていて思ったのは、確かに、色々な宝石に共通していることですが、カットしてしまったら、美しいんですけど、みんな一緒なんですよね。

でも、宝石っていうのは、本当に奇跡的な条件下で生まれるものであって、それは一つ一つ形状が違うところに、自然の価値というか、物語や美しさがあるんですよね。

この原石、私も家宝にしたいですね。買えるように、頑張らないと。。

それでは、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

こちらの記事も一緒に読まれています