金山尚子さんの経歴は?ビールの「喉飲み」とクラフトビールって何?【セブンルール】

みなさんこんばんは、やじです!

さて、もう少しでセブンルールが始まりますね!

8月1日、今日のセブンルールにはビール醸造家の金山尚子さんが登場です!


経歴を見ていくと、某大手飲料メーカーでビール造りを経て、独立されたそうですね。

1 金山尚子さんの経歴は?

2 金山尚子さんはなぜ独立した?

3 そもそも、クラフトビールってなに?

4 金山尚子さんが教えるビールを美味しく飲むコツ「喉飲み」とは?

5 やじまとめ

調べたことをまとめましたので、ご覧くださいね!

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1 金山尚子さんの経歴は?

出典:ktv.jp

金山尚子
かなやましょうこ
36歳
東北大学大学院農学研究科卒業
アサヒビールに9年間勤務
さかづき Brewing 店主

ビール醸造家の金山尚子さんですが、もともとはビールが飲める人じゃなかったみたいですね。

しかし、大学時代に居酒屋でアルバイトをしている中で飲めるようになっていったそうです。

大学では農学や微生物について研究されていて、その延長でビールの製造にかかわる会社である「アサヒビール」就職されたようです。

入社後、醸造に4年間、新商品の開発に5年間従事され、2015年1月にアサヒビールを退社されています。

この9年間の会社員生活は、とても楽しかったと仰っていますね。

アサヒビールと言ったら、学生が就職したい企業ランキングに常連の大企業ですが、なぜ、その地位を捨ててまで独立されたのでしょうか・・?

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2 金山尚子さんはなぜ独立した?

金山さんは、ヒトトヒトサラというサイトのインタビューで、こんな風に答えています。

約9年間の会社員生活は本当に楽しかったです。

お給料も安定していたし、待遇も申しぶんなくて、なによりずっとビールに携わっていられるのがうれしかった。

……でも、それと同時に「どうしても自分だけのビールをつくりたい」という夢も大きくなっていって、ついに脱サラを決めました。

将来も不安だし、いまだにこの選択が正しかったのかどうかはわかりませんけどね(笑)。

出典:hitosara-shikouhin.jp

まさに、自分のやりたいことを実現するための独立だったんですね。

夢を追いかける姿はとてもカッコいいですね。

店舗の情報をご紹介しておきます。

「さかづき Brewing」

【所在地】
東京都足立区千住旭町11-10
【電 話】
03-5284-9432
【営業時間】月曜・火曜定休
水~金曜日 16:00~22:00
土曜日   13:00~22:00
日曜日   13:00~21:00

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3 そもそも、クラフトビールってなに?

「クラフトビールっておいしいよね!」

「ご当地の味がたまらないぜ!」

って、やじはいつも言っていましたが、正直、クラフトビールって何か知りませんでした・・。

すみません、いつも知ったかしていました。

ということで、この機会にちゃんと調べようと思いました。

やじとおなじように、知ったかしていた人は、一緒に学びましょう。

「クラフトビール(Craft Beer)」とは、小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビールです。

ビール職人が造り出す高品質なビールを「手工芸品(Craft)」に例えて、クラフトビールと呼びます。

また、小規模なビール工房のことは、マイクロ ブルワリー(Micro Brewery)と呼びます。

出典:http://craftbeer-tokyo.info

そうなんですね。

コンビニに売っているような、有名銘柄のビールではなくて、よくご当地ビールとして小規模で売っているようなものがクラフトビールなんですね。

もう、知ったかしなくて済みます。

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4ビール嫌い必見!ビールを美味しく飲むコツ「喉飲み」とは?

やじは、正直ビールが苦手なんですよ。

でも、一緒に飲みに行った人の中には、最初から最後までずっとビールを飲んでいる人もいますよね。

人の味覚は、ビールを苦いと認識するはずですが、おいしいと感じる人と苦くて苦手な人がいます。

何が違うのか?と思って調べていると、金山さんがこんなことを仰っていましたね。

ビールの真価を知る理想のフォーム、「喉飲み」とは?

わたしがビールの美味しさにハマったのは大学生の頃です。

大衆居酒屋でバイトしていたんですけど、そこのお客さんはいわゆるザ・サラリーマンが多くて、彼らがゴクゴクと「喉飲み」をしているのを見て、まずはそのフォームから入ったんですね。

これはかつてのわたしがそうだったからこそ強く言えることなんですけど、ビールが苦手な人というのは、喉飲みの美味しさを知らないだけだと思うんです。

居酒屋のジョッキって、口に含んで舌だけで味わおうとすると、確かに「苦い!」となってしまう。でも、喉を開けてグーーッと流し込めば、こんなにも完成された味……というか作法があったのかと気づいてもらえるはずなんです。

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そんなビールの美味しさは、わたし自身がサラリーマンになってからもすごく役立ちました。

同僚たちとの飲みのときは最低でもジョッキで5~6杯、2時間で8杯ぐらいは飲んでましたから。

出典:hitosara-shikouhin.jp

そうだったのか!って感じですね。

喉のみ、マスターすれば、飲み放題でも元をとれること間違いなしです!

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5やじまとめ


お酒の飲みすぎはよくありませんが、飲み会の時に飲めなすぎるのもまた問題ですよね。

次から誘われなくなってしまいますからね 笑

アルコール中毒になるように、沢山飲むのではなく、クラフトビールのように職人さんが魂を込めて作ったビールを味わうという飲みかたもオツですね。

やじも年なので、違いのわかる男になれるように、頑張りたいと思います。

そのためにも、クラフトビールを飲み比べてみて、味の違いが判る男になりたいですね。

また、金山さんの、待遇や安定よりも夢ややりたいことに人生を懸ける生き方、とてお刺激になりました。

人生は一度きり。

そして、とても短いのですよね。

悔いのないように、やりたいことをやりきりたいですね。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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