【花粉症対策】目の痒みや鼻水が辛い時期を薬なしでのりきる10の方法

みなさんこんにちは、ヤジです!

春先で暖かくなってきたこの時期、花粉症の人は厳しくなってきましたよね!

スギ花粉やヒノキ、ブタクサや稲。

なんでこんなにキツイんだ!って嘆きたくなるくらい、目は痒いし鼻水は止まらない。

目も花も、1度取り外して全部洗いたい!

こんな風に思います。

症状がきつい時には咳も出るし、体がだるくなったりする人もいます。

私なんかヒドくて、目をかくと、目の白目の所が水泡上になっていたりもします…

最近、花粉症の人が多くなっている気がしませんか?

先日、祖母の家に帰ったときにこんなことを聞きました。

「昔はこんなに花粉症の人はいなかったよ。」

「戦後、山の持ち主は、杉の木が売れるということで、みんな杉を植えたんだよ。その木が成長して、今はこんなに花粉が飛ぶようになったよ」

「でも、今は杉の価格が下がっているから、木を切ることも手入れをすることもないから花粉が飛び放題なんだよ」

こうなってくると、仕方ないですよね。

杉山の所有者には、花粉税っていう税金を払って欲しいくらいですね!!

どれだけの医療費が花粉のために使われてると思ってるんだ!

どれだけの人が、花粉で苦しんでいると思ってるんだ!

って、そんなことばかり言っていると、本題から逸れるので、この辺にしておきましょう。。。
さて、この花粉症はですが、薬物に致死量があるのと同じように、ある一定以上の花粉が体内に入ったら誰でも花粉症になると聞いたことがあります。

ということは、花粉症は、日本の構造問題が生んだ社会全体としての病気であり、誰もがなる可能性があるってことですよね。

では、嘆き続けるしかないのか?
薬に頼り続けるしかないのか?

そんなの嫌ですよね。

だから今日は、花粉症という症状の原因を探り、その症状を薬や注射に頼らずに緩和するための方法を書きたいと思います。

※普通の人は、花粉症の薬を使ってください。しかし、「どうしても使わないで乗り切りたい!」という私のようなひねくれ者の方が、花粉症の時期を薬や注射なしで乗り切る方法について書いています。医学的な裏付けがあるわけではありませんので、鵜呑みにせずに、参考としてお読みください。あくまでも私の事例のご紹介です。

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なぜ、ヤジは薬を使わないのか?

私は、よっぽどのことがない限り、薬には頼りません。

インフルエンザの予防接種も打たないし、風邪薬も飲みません。

それは何故なのか?

理由は、体を騙している気がしてならないからです。

体は、花粉や風邪に対して、熱を出したり、鼻水やくしゃみを出したりして戦います。

それは、体を守り、生命を維持するためにです。

風邪菌と戦うために、菌を熱でやっつけるために、熱を出す。

そして、体から花粉を出すために、くしゃみや鼻水を出す。

これって、自分の体が、自分の生命維持のために、働いてくれている、戦ってくれているのに、自分がその働きや戦いを応援するんじゃなくて、やめさせちゃうことになりますよね?

私は体とともに、自分を生きています。

私の魂の乗り物が、体なのです。

二人三脚で生きているのです。

だから私の場合は、なるべく薬に頼らないで、我慢できるところは我慢して、何が対策を打てるところは対策を打って、薬は最終手段の時だけにするようにしています。

とは言っても、1月にインフルエンザにかかって、薬にお世話になりましたけど orz

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花粉症の原因は体の過剰反応?

春先には花粉が飛ぶ。

花粉が飛んでいる環境の中にいることは、誰しもみんな一緒。

でも、花粉症になる人とならない人がいる。

この差は何なのでしょうか?

それは、体が花粉に過剰反応する体質か?そうでない体質か?にあるそうです。

ということは、「体を過剰反応しやすい状態から、そうでない状態に変えることができれば、花粉症の症状が辛い時期を乗り越えられるのか!?」と私は考えました。

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花粉症の症状が辛い時期を薬なしで乗り切る10の方法

まずは、「当たり前だろっ!」って突っ込まれそうな項目からだんだんと説明していきます。

当たり前だけど、実は大切なことなので、よーく理解してくださいね。

1.花粉症を知る

まずはメンタルセットからです。

花粉症は、病気ではない。

体が花粉を体内から出そうと一生懸命に戦っているんだということを理解してください。

2.気持ちを乱さない

鼻水やくしゃみ、目の痒みがひどい時には、こう思ってください。

「自分が知らないところで、体がたくさん戦ってくれている。ありがとう!」

3.体のリズムを知る

朝起きると、症状が酷かったりしませんか?

体にはリズムがあります。

人間の体の一般的なリズムと、その人特有のリズムがあります。

・朝4時から〜午前中一杯は排泄の時間

・お昼〜20時までは摂取の時間

・20時〜翌朝4時までは吸収の時間

症状が特にひどい時には、「今は体が出すことに、体内から排出することに集中している時間帯なんだ」と理解を示してください。

4.マスクや、花粉症用のメガネをする

これも当たり前ですね。

体に入ってくる花粉の量を減らして、体の負担を抑えましょう。

5.鼻をすすらず、鼻をかむ

当然ですね。

体が鼻水で、体に花粉を進入させないように、体から花粉を出そうとしているのに、吸ってどうするんですか笑

鼻は必ずかみましょう。

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6.目を洗う

だんだんと実践編に入ってきました!

アイボンなどの目を洗うやつが売ってますから、外からでたら「手洗い・うがい・目を洗う」の三点セットを習慣にしましょう。

目を洗う前に、髪の毛をバサバサして、顔も洗ってくださいね。

顔を洗う理由は、花粉を落とすという意味もありますが、キャップに液を入れて目を洗う時に、逆に目にゴミが入ってしまうからよくないと言っている眼科医もいらっしゃるようです。

だから一応、顔を洗って、目に変なものが入らないようにしましょう。

7.マスクがない時には、口で息をする。

これは、南雲先生というお医者さんがその著書で仰っていました。

口で息をすれば、鼻の粘膜に花粉がつかないからでしょうか?

8.食べるものの量と質を変える

体が花粉症との戦いに専念し、そこだけにパワーをさけるように、してあげましょう。

具体的には、

・ご飯を食べる量を腹7分目くらいにする

・消化に体力を使う肉類の摂取を少し控えめにする

・糖質の摂取を控える

・アルコールを控える

です。

体に負担をかけないでください。

えっ!?食べたくて食べたくて仕方ないって?

ここまで読んでくれたあなたならもう気づいたんじゃないですか?

体は正直者だけど、脳は嘘つきだということに!

9.摂取する油を変える

植物油の摂取を控えましょう。

ポテチ、揚げ物、野菜炒めなどで、サラダ油などの植物油脂を使っているものの摂取を控えます。

ちょっと専門的になってしまいますが、ここにはオメガ6という、体の炎症を促す成分がたくさん入っています。

そしてかわりに、亜麻仁油、ゴマ油、しそ油、魚といった食物を食べましょう。

こちらには、オメガ6という、体の炎症反応を抑える成分がたくさん入っています。

植物油は体に良い!と言われた時代があり、国もサラダ油などの植物油の摂取を推進してきた経緯もありましたが、これが体の油のバランスを崩し、様々な体の不調を起こしていることが知られています。

揚げ物などをどうしても食べたい時には、オリーブオイルを使うのが吉です。

10.ラクトフェリン入りのヨーグルトを食べる

これは私はあまり試していないのですが、私の周りの人で、これが効いたという人がたくさんいます。

緑茶に含まれるカテキンなんかも一時期流行りましたよね。

おまけ程度に、やってみる価値はあるかもしれませんね。

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まとめ

ということで、薬に頼らないで花粉症の辛い時期を乗り越えるための方法について書きました。

私も花粉症の症状がひどい方なのですが、こんな考え方や対策で、薬や注射に頼ることなく生活できてます。

私が使っているのは、次の3つのアイテムだけです。

マスク

アイボン

目薬

んっ!?

薬使ってるじゃないか!って!?笑

すみません。目薬だけは、もしもの時のために持っています。

とても安いやつですが!

薬や注射で症状を抑えることも必要なことがあるかもしれませんが、できるならば、体の特徴を知って、対策したいですね。

それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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