岩合光昭さんの家族や子供や年収は?写真家の父や愛用カメラの値段も!【プロフェッショナル】

こんにちは、やじです!

今日は、世の中のねこ好きの間で、神様的存在となっている動物写真家の岩合光昭さんが、『プロフェッショナル仕事の流儀』73分拡大版スペシャルで特集されますね!

そこで、岩合光昭について調べてみました!

1 岩合光昭さんのプロフィール
2 岩合光昭さんの家族や子供はや父親情報は?
3 岩合光昭さんの愛用するカメラの値段は?
4 動物写真家の平均年収からみる岩合光昭さんの年収予測!
5 やじまとめ

調べたことをまとめましたので、ぜひ、ご覧くださいね!

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1 岩合光昭さんのプロフィール

出典:digitaliwago.com

岩合 光昭
いわごう みつあき
1950年11月27日生まれ 66歳
B型
東京都出身
法政大学経済学部 卒業
動物写真家

東京で生まれ育ち、蒲田の都営団地に住まれていたそうです。

1971年、学生だった19歳の時、写真家の父「岩合徳光」さんの助手としてガラパゴス諸島を訪問し、大自然の壮大さに魅せられて、動物写真家としての道を歩み始めたそうです。

法政大学経済学部を出ていて、なんで写真家なんだろう?と思っていたのですが、法政大学第二高校出身で、エスカレーターだったのでしょうか?

19歳の時に動物写真家になるキッカケとも言えるガラパゴス諸島訪問があったので、大学入学後に道が見えたみたいですね。

その後、世界中の色々な所で写真を撮影し続け、30カ国以上の国々を取材した写真集『海からの手紙』で木村伊兵衛写真賞を受賞されています。

また、1982年〜1984年までの1年半、アフリカ・セレンゲティ国立公園で撮影した写真集『おきて』は全世界で20万部を超えるロングセラーとなっているそうです。

さらに、この『おきて』のライオンの親子の写真が、1986年5月号の『ナショナル ジオグラフィック』の表紙に掲載されています。

出典:netgeo.nikkeibp.co.jp

それだけに止まらず、1994年12月号の表紙にも岩合光昭さんが撮影した「丸い雪の玉を抱えた小猿の写真(岩合光昭さんの著書『スノーモンキー』の表紙写真)』が掲載されており、日本人で唯一『ナショナルジオグラフィックの表紙を2度飾った』という功績も持っています。

出典:netgeo.nikkeibp.co.jp

その後も北極圏や中国などを含む世界各国を飛び回り、野生動物の写真を撮り続けられています。

ちなみに、今回のプロフェッショナル仕事の流儀で放送される内容の中心となる『ねこの写真』は、20歳の頃から取り続けているそうですね。

ねこカフェや、ねこCM、ねこの本、ねこのドラマなど、現在、空前のねこブームですが、このブームの火付け役となったのが岩合光昭さんだとも言われています。

2012年からNHKBS『岩合光昭の世界ねこ歩き』が放送されています。

この番組は相当な反響があり、ねこ好きの方々から「ずっと続けてくださいね」と言われるほどの大人気なんだそうですね。ねこの写真展にも、長蛇の列ができるそうです。

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2 岩合光昭さんの家族や子供はや父親情報は?

岩合光昭さんのお父さんは、岩合徳光さんという方で、動物写真家ですね。
光昭さんが動物写真家になる上で、お父さんの影響も少なからずあったはずですね。

結婚やお子さんについてですが、1975年に岩合日出子さんとご結婚されており、1977年に長女の薫さんが生まれているそうですね。

アフリカのセレンゲティ国立公園に1年半滞在された時も、家族みんなで一緒に行ったそうです。

岩合さんのご家族は、みんな一緒に行動することが当然のようで、アフリカの1年半の滞在の時も、反対されることもなく、自然な流れて皆に行ったそうです。

ちなみに、このアフリカのセレンゲティ国立公園に滞在した時には、国立公園の中心部にある村に家を借りて住まわれていたそうですが、その環境というのはまさに大自然!といった環境だったんですね。

――公園の中心部、セロネラという村に家を借りて住まれますが、動物は身近に見られるのですか。
家の前は大平原でトムソンガゼルが飛び跳ねていくし、家の脇のアカシアの木の葉をキリンが食べにくる。そんなところです。
娘が、外から家に飛び込んできて、ベソをかいているから聞いたら「イボイノシシさんとはお友達になりたくない」というんですね。どうも外で鉢合わせしたらしいんです(笑)。

出典:netgeo.nikkeibp.co.jp

まさにスゴいの一言です笑
イボイノシシって、ライオンキングのプンバァですよね?

突進してくるやつじゃないですか。

薫さん、相当怖い思いをされたでしょうね・・・。

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3 岩合光昭さんの愛用するカメラの値段は?

これだけの写真家さんですから、沢山のカメラを持っておられることと思いますが、オリンパスのデジタルカメラも使っているそうですね。

検討が付かないので、オリンパスのサイトのインタビューで紹介されていた機材を調べてみたいと思います。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

道具はこれだけではないと思いますが、ぜんぶ揃えても、100万円には到達しなそうですね。

安くないですが、これで仕事をする!ということを考えれば、プロの道具としては高くはないですかね・・・。

ということは、誰もが機材は手に入れられる可能性があるということです。

しかし、同じカメラを使っても、同じ写真が取れないんですよね・・・。

きっと、機材の操作方法や、動物との接し方など、すごく多くのコツや秘訣があるんですね。

今回のプロフェッショナルでは、ねこを上手に撮影する秘訣などもお話しくださるそうですから、カメラ好きの人は必見ですね!

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4 動物写真家の年収からみる岩合光昭さんの年収予測!

写真家には、色々な働き方があります。

企業のサラリーマンカメラマン
アシスタントカメラマン
フリーランスのカメラマン

写真家という職業は、資格もなければ、年齢や性別等の条件もない、完全に実力主義の仕事になります。

会社勤務であったり、アシスタントであれば、月給制になると思われますが、フリーのカメラマンの場合は、もちろん違います。

岩合光昭さんの場合は、フリーのカメラマンですが、オリンパスのデジタルカメラの特設サイトがあったり、NHKでの番組を持っていたり、著書が多数あったり等々、一般の尺度でははかれないと思われます。

ですから、その年によって大きくぶれがあると思いますし、海外への滞在や旅費なども多く掛かると思いますので、それらを鑑みて考えると・・。

平均して、年収1,500万円〜ではないでしょうか?

完全な憶測でしかありません。すみません。。

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5 やじまとめ

やじは、正直ねこはちょっと苦手なんです・・・。

かわいいのはかわいいんですけど、苦手なんですよね。

理由はやじが大切にしている家庭菜園におしっこやうんちをして行ったり、やじ家の敷地を勝手に通って行ったり、やじが昼寝するウッドデッキで勝手にくつろいでいたり・・・。

何度も戦った結果、今は来なくなりました。

ちゃんと、やじの縄張りであることを認知したんですかね。

でも、これは野良犬が家にいたとしても同じですね。

要するに、野良犬って言うのは多くないけれど、野良猫は多いから、家を荒らされたくないやじとしては、ねこが苦手なんですね。。

ただ、この時期はノラの子猫をたくさん見ますが、めっちゃくちゃ可愛いですよね。

自分の家の敷地に入ってこなければ、ヨソの場所で見る分には、とてもカワイイです。

番組の放送が楽しみですね!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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