通訳者の橋本美穂さんが情熱大陸に!AI時代に人が生き残るヒントがここにあった!

更新しました!!

こんにちは、やじです!

今日は、情熱大陸に出演される橋本美穂さんについて調べてみました!

橋本美穂さんの通訳の現場には、シンギュラリティを目前に控えたAI時代に、人が生き残るためのヒントが隠されていました。

1 橋本美穂さんの経歴は?
2 橋本美穂さんの通訳の現場について
3 通訳という仕事にAI時代に人が生き残るためのヒントがあった
4 やじまとめ

5 番組放送後 → 更新しました!

調べたことをまとめましたので、どうぞご覧くださいね!

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1 橋本美穂さんの経歴は?

出典:www.mbs.jp

橋本美穂
はしもと みほ
1975年生まれ

通訳者

アメリカのテキサス州・ヒューストンに生まれ、一度東京に滞在しましたが、幼少期をサンフランシスコで過ごされています。

日本に戻られた後は、関西で過ごされ、1997年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業されています。

卒業後にキヤノン株式会社に入社し、勤めながら通訳者養成学校の夜間コースを終了されます。

2006年に、9年間勤めたキヤノンを退職し、日本コカ・コーラ株式会社に転職され、企業内通訳者として通訳者の道を歩み始められたそうですね。

橋本美穂さんの飽くなき探究心はこれだけにとどまりません。

企業内通訳者として転職した後も、自分の言葉をより明確に相手に伝えるためにアナウンススクールに通って滑舌や発声、イントネーションなどを学ばれたそうです。

現在は、フリーランスの通訳者・翻訳者、および通訳者養成機関の講師としてご活躍されているそうですね。

企業の会合や決算発表、シンポジウムや学会などの通訳がメインの仕事で、記者会見の通訳なども行われているそうですね。

今回の情熱大陸では、ピコ太郎さんやふなっしーさんの通訳をされたときのことなどに触れるみたいですね!

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2 橋本美穂さんの通訳の現場について

通訳と聞いた時にイメージすることって、

日本語を、英語や中国語などの外国語で言い換える。」

または、

中国語や英語で話している内容を、日本語に言い換える。」

こんな印象ですよね?

しかし!
これは、通訳の仕事の中のほんの一つでしかないんです。

通訳の仕事の神髄は、

「その人が言ったことを、異国語に変換する」

ことに留まらず、

「その人の本心を、相手に伝える」

ということなんですね。

ですから、Aさんの通訳として記者会見に臨んだ場合、Aさんが言っていることを通訳して相手に伝えるためには、Aさんの分身になる必要があるんです。

従って、通訳に臨むときにはAさんの出版された書籍やブログ、インスタや、動画やインターネットでの情報、その分野の基礎知識などなどを徹底的に頭に叩き込むそうですね。

たった1時間の講演の通訳だったとしても、必ず、その分野の本を1冊読み込むというくらい、事前の準備がすごいんですね。水面下で、相当な準備をされているんです。

翻訳であれば、考える時間も、作業のための時間もありますから、じっくりとゆっくりと取り組むことができます。
しかし、翻訳ではなくて通訳なので、その場で答えを出さなければいけない。

さらに、人と人とのコミュニケーションをつなぐわけですから、そこには空気や間合い、冗談や茶目っ気などもあるわけですね。

それを伝えなければならない。
その現場に臨むときの緊張感というのは、相当なものなんですね。

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3 通訳という仕事にAI時代に人が生き残るためのヒントがあった!

翻訳ではグーグル翻訳がある。

そして、通訳でも、話した言葉を英語や中国語に変換して話してくれる機械が普及し始めている。

だから、翻訳や通訳の仕事というのは、そのうちAIにとって代わられてしまうであろう。そういわれていますね。

しかし、この橋本美穂さんの通訳の仕事の現場には、AIの時代に人間が生きるヒントが隠されていますね。

なぜなら、

「AIにとってかわられてしまう代表格と言われている分野で、AIには決してできない、細かく凄く奥の深いことをされている」

からです。

シンギュラリティを迎えるAIの時代に、AIができない、人と人を繋ぐ際の、細部まで行き届いたサービスを提供する。

これですね。

やっぱり、人と人とのコミュニケーションなんです。

ただ単に、その人が発した言葉を英語や中国語などに変換するだけだったら、確かにAIにとってかわられてしまうと思いますが、橋本さんの通訳は違います。

通訳の仕事の前に、その人の情報を徹底的に調べて、通訳の現場ではその人になりきって、その人の真意をくみ取れるように、相手に伝える。

その人の背景をインプットし、その人の顔色や言葉の強さ、表情などを読み取り、何を伝えたいのか、どうしたらそれが相手に伝わるのか?を考えながら同時通訳するわけですよね。

これは、すごく難易度の高い仕事です。

やじは、少し前まで採用活動に携わっており、学生さんと話す機会が多くありました。

その時に「私は、コミュニケーション能力に自信があります!サークルや部活で頑張る中で、この能力を磨きました。」という学生さんがとても多かったのを覚えています。

コミュニケーション能力は、ただ単に、誰とでもすぐに仲良くなれるという能力ではないんですよね。

相手が何を考えているのか?その真意を理解し、また、理解されるために相手に本心を伝える能力。

これこそがコミュニケーション能力なんですね。

通訳者の仕事には、まさに、コミュニケーション能力が不可欠ですね。

AI時代がシンギュラリティを迎える時代では、ここまでの努力をしていない、ただ単に英語を話せるというだけの通訳者の方々はいなくなっていくでしょう。

しかし、橋本美穂さんレベルの通訳者であれば、AI時代でも怖がることはないですね。

4 やじまとめ

それにしても、橋本美穂さんはご自身を「がり勉」と認めるほどの勉強家ですね。

やじも勉強していないわけではないのですが、橋本美穂さんのような人には刺激を受けますね。

AI時代が到達する前に、確固たる能力を築いて、AIを迎え撃とうと思います。

AIについての記事は、こちらもお読みください。興味深いことに触れています。

→ 山本一成(将棋プログラマー)はポナンザ成長の理由を説明できない?【情熱大陸】

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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5 放送終了後

圧巻の30分間でしたね。

素晴らしい内容でした。

刺激を受けましたので、また月曜日からバリバリ働きましょう!!!!!

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