ファンファンクション合掌智宏社長の経歴は?店舗の口コミ評価も!【カンブリア宮殿】

こんにちは、やじです!

さて、今日はカンブリア宮殿に出演される株式会社funfunction(ファンファンクション)と社長の合掌智宏さんについて調べましたので、シェアします!

1 合掌智宏社長の経歴は?
2 ファンファンクションの概要
3 ご当地酒場を始めたきっかけは?
4 ご当地酒場の店舗と店舗形態のご紹介
5 ご当地酒場の口コミは?(食べログ)
6 『ご当地酒場』がカンブリア宮殿に取り上げられます!
7 やじまとめ

どうぞご覧くださいね!

1 合掌智宏社長の経歴は?


出典:ファンファンクションHP

合掌智宏

がっしょう ともひろ

1977年6月1日
福井県福井市出身

お金持ちになるという夢をおいかけ、「お金持ち=社長」というストレートな考えから、父親の経営する電気の内装工事の跡を継いで社長になろう!と考え、京都の電気系の専門学校に進学されたそうです。

卒業後、京都にある電気関係の設計事務所に就職したのですが、その時に、お父さんが病気で倒れたことをキッカケに、実家に戻り、いったんは父親の経営する会社で営業をされていたそうです。(幸い、お父さんは回復され、今は元気とのことです。)

そこで、飲食店の工事を請け負うことが多く、楽しそうだなと興味を持ったことが、飲食業に転身するキッカケだったみたいですね。

その後、働いている中で父親と意見が合わなくぶつかってしまったため退職し、福井の外食産業の会社に入社されたそうです。

入社された外食産業のお店では、すぐに店長を任され、その後、東京への進出や店舗の立ち上げに関わり、計6店舗の立ち上げに携わり、2年半勤務した後に、27歳で独立されたみたいですね。

 

ちなみに、合掌智宏社長の弟さんもファンファンクションの社員のようですね!

「正直な商売」という言葉が、合掌社長の好きな言葉なんだそうです。

表情にも表れているとおり穏やかな性格で、社員の方々や、取引先の方々から「仏の社長」と呼ばれているそうです。

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2 ファンファンクションの概要

出典:ファンファンクションHP
株式会社 fun function
代表取締役 合掌智宏
本社 東京都中央区日本橋兜町
設立2006年11月15日
資本金300万円
従業員数 150人
売上高 14億8,884万円(2016年10月期)

「関わる全ての人の楽しむための機能でありたい」という想いを込めて、fun function(ファンファンクション)という社名が付けられました。

2006年、合掌智宏社長が27歳の時に設立された会社で、最初は、水道橋大衆酒場合掌の経営からスタートされたみたいです。

開業資金は300万円しかなかったために、店舗流通ネットを利用して、開業に踏みきられたとのこと。

自己資金がギリギリであったために、「オープン初月に赤字が出たら即閉店」という状況からスタートされましたが、初月から見事に黒字を出して弾みをつけたそうです。

ちなみに初年度の売上は6,373万円で、毎年110%〜188%という高成長率で、急成長されていますね。

すごいですね。

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3 ご当地酒場を始めたきっかけは?

ご当地酒場の経営を始められたきっかけは、ご友人が北海道八雲町に転勤になったことだったと言います。

そのご友人が「お店で使ってみれば?」と、地元の魚介類を送ってくれたそうです。

その素材の味に驚いた合掌社長は、

こんな素晴らしい食材が、全国的に知名度の低い地域でとれるのか!!
この地名を看板に掲げた店を出したらおもしろいかも!!

と考えられたそうですね。
そしてすぐに北海道八雲町を訪問して、お店の名前に北海道八雲町の名前をつけさせてもらう了解をとったそうですね。

そして、その自治体に、食材の仕入れのための地元の生産者の方を紹介してもらったりしたそうです。

ただ、自治体からのお金の支援は、一切受けていないそうですね。

自治体にとっては、自治体のPRになるし、自治体の生産者が作っているものが多く売れるようになるから良いことしかない。

ファンファンクションにとっては、新鮮な素材を直で仕入れることができて、町名がついている酒場は差別化につながるので良い。

お客さんは、通常はその場所に行かなければ食べられない新鮮な素晴らしい食材をお店で食べられるからよい。

まさに、三方良しのWIN-WIN-WINの関係を築かれているんですね。

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4 ご当地酒場の店舗と店舗形態のご紹介

以下のように、「自治体名」を入れたご当地酒場を東京で展開しています。

ご当地酒場 北海道八雲町 (三越前店、浜松町店、日本橋別館)
最高傑作 佐賀県三瀬村 ふもと赤鶏 (田町本店、八重洲店、丸の内店、西新宿店)
カキ酒場 北海道厚岸 (日本橋本店、コレド室町店)
熟成魚場 福井県美浜町
高知県芸西村 土佐鴨
合掌 水道橋大衆酒場
みずほの村市場 おそうざい食堂本店
※シンガポールにも展開されており、北海道酒場 タンジョン・パガー店/オーチャード店もあります。

また、上記の直営店とは別に、次に挙げる店舗のような「業務委託店舗」があって、業務委託店は、故郷があって、独立を希望する社員の独立支援制度の一環として行なっているそうです。

佐賀三瀬村 ふもと赤鶏 馬喰町店
ご当地酒場 青森県むつ下北半島/長崎県五島列島小値賀町店
魚喰酒場 ときしらず
雌牛ロースとホルモン専門 高屋敷肉店
新東記 クラーク キー 大手町

合掌社長ご自身が、独立の際には苦労をされた経験があることから、会社の成長に貢献してくれて、独立したい希望のある社員さんへの支援制度として行なっているそうです。

この独立支援制度ができたことで「自分も独立を目指そう!」という意欲の高い社員が増えてきているそうです。

独立を目標にしている社員は、どうしたら店の売り上げが上がるか?とか、どうしたらスタッフの教育が行き届くか?など、ただ働いているのとは感覚が違ってきますから、自ずと経営者視点になっていくんだと言います。

合掌社長って素晴らしいですよね。

お客さんと自治体と自分たちのWIN-WIN-WINの関係を構築されたことはもちろんすごいことですが、社員に対しても、社員の独立に対する目標を大切にしてあげようとした結果、その社員の目線や姿勢が変わって、結果的に会社にとって+になる。

人や相手を大切にすると、自ずと自分も成功するという、経営というか社会の原理原則を、見事なまでに体現されているかたなんだと思いました。

福利厚生の一環として、『社長と巡る繁盛店視察』や、『社長と1対1のライフプラン面談』なども用意されており、本当に社員のことを大切にされているんですね。

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5 ご当地酒場の口コミは?(食べログ)

さて、ファンファンクションが素晴らしい企業であり、合掌社長も素晴らしい方だということがわかりました。

果たして、お店の評価はいかほどなのか?
これについて調べてみました!

数が多いので、直営の飲食店のみになります。いずれの評価も、2017年4月27日時点の『食べログ』での評価になります。

ご当地酒場 北海道八雲町
三越前店   ☆3.22(40件)
浜松町店   ☆3.09(59件)
日本橋別館  ☆3.30(12件)

最高傑作 佐賀県三瀬村 ふもと赤鶏
田町本店   ☆3.52(37件)
八重洲店   ☆3.52(28件)
丸の内店   ☆3.06(4件)
西新宿店   ☆4.40(5件)

カキ酒場 北海道厚岸
日本橋本店  ☆3.58(75件) 2015・16年ミシュランビブグルマン獲得
コレド室町店 ☆3.55(74件)

熟成魚場 福井県美浜町
日本橋本店  ☆3.13(19件)

高知県芸西村 土佐鴨
日本橋店   ☆3.48(8件)

合掌 水道橋大衆酒場
水道橋店   ☆3.17(22件)

全体的に、評価が高いですね。
特に!『最高傑作 佐賀県三瀬村 ふもと赤鶏』の評価の高さは、素晴らしいですね。

ミシュランで評価されている店舗もあるなんて、すごいですね!!

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6 『ご当地酒場』がカンブリア宮殿に取り上げられます!

ファンファンクション代表の合掌社長が4/27放送のカンブリア宮殿に出演されますね!

『客よし!店よし!地方よし!』自治体公認!アンテナショップ型の居酒屋チェーン

という番組内容になっています。

番組では、熟成魚場 福井県美浜町 日本橋店が取材されたそうですね!

熟成魚場福井県美浜町日本橋本店も取材されました

ファンファンクションの公式ホームページに、カンブリア宮殿に取り上げられました!という情報と一緒に載っています。

番組が放送されたら、当分の間は行けないでしょうね 笑

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7 やじまとめ

ファンファンクションのホームページで、RECRUITメニュー→ご当地紹介と進むと、町役場の方や、生産者の方々が、自らの町や生産物をPRされているページが出てきます。

やじは鈍くてバカなので、これを見て初めて「ここは、自治体名をつけて、その地域から食材を仕入れているだけの会社じゃないんだ」ということに気がつきました。

ここは、その町や村にとって、”アンテナショップ”なんですよね。

しかも、”自治体が運営しているアンテナショップ”ではないアンテナショップ”なんですよね。

店内に入ると、町長の挨拶やどこに位置している町なのかなどの情報があるのだといいます。

知名度の低い町や村にとって、ファンファンクションの展開するアンテナショップである「ご当地酒場」は、自分の住んでいる地域や、自分の作っているものをPRできる場所なんですよね。

アンテナショップを自治体が自ら経営しようとすれば、税金を使って物件を借りて、人を雇って・・としなければなりません。

しかし、それをかわりにやってくれて、食材は仕入れてくれるし、お金は出さなくていいし、町や村のPRは勝手にやってくれるし・・と、双方にとって最高の、本当に素晴らしい取組みなんですね。

自治体にリスクがあるとすれば、例えば食中毒を出してしまったり、この業界の問題点であるパワハラや労基法違反のようなことが起こってしまった場合、村や町の名前が、悪い意味で有名になってしまうということですよね。

それは、町長や村長を始め、町役場や村役場の方々が、「この人にだったら任せられる」という人を見極める必要がありますよね。

その意味で「合掌社長には、それを任せられる」と判断したのですから、合掌社長がいかにしっかりとしている、魅力的な人なのかが分ります。

地方創世とか、地方活性化を考える時に、とても大切なことは根底を考えることです。

なぜ地方は過疎化し、人がいなくなってしまうのか。
素晴らしい自然と空気、食べ物があるにも関わらず・・

というところから入る必要があると思います。
それをひもといて行くと、若者が外に出て行ってしまう理由は1つに収斂します。

「働く所がなくて、生活していけないから」

その意味で、ファンファンクションのような企業が増えて、地方をPRしてくれて、さらにその地域の食材や商品を大量消費してくれる企業が現れれば、地元企業が潤い、雇用が増え、働き口ができて、若者が地元に残ります。

これは、地方創世、地方活性化の第一歩だと思います。

これから、この会社には多くの優秀な人材が集まるでしょうね。

本当に頑張ってほしいとやじは思いました。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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