東信は「人の心を送る」花屋。経歴や家族や動画や注文情報も!【プロフェッショナル】

番組終了後、更新しました!

こんにちは、やじです。

今日は、「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演される東信さんについて調べてみました。

東さんは、生花店の店主さんなんですが、東さんの経営される花屋さんには花はないそうです。

どいういうこと?と思って調べてみると、完全オーダーメードの花屋さんで、注文を受けてから仕入れるというスタイルなんだそうです。

そして、「花は生まれてから枯れるまで、一生、人に寄り添う」とか、「枯れるからこそ、愛おしい」とか、花の一生と人の一生を重ねているというか、とても深い世界のお話をされています。

なぜ、そんな花屋さんをしているのか。

そして、花に対して、どのように接しているのかなどなど、とても気になったので調べてみました。

1 東信さんの経歴は?
2 東信さんの結婚や子供は?
3 東信さんの花束制作の動画
4 東信さんの花屋の場所と注文方法は?
5 東信さんは「花を通じて、人の心を送る」花屋さん。
6 やじまとめ
7 番組終了後

まとめましたので、どうぞご覧くださいね。

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1 東信さんの経歴は?


出典:nhk.or.jp

東信
あずま まこと
1976年生まれ 41歳
福岡県出身
フラワーアーティスト
オートクチュールの花屋「ジャルダン・デ・フルール」の店主
※オートクチュールとは、注文により作成されるオーダーメイド一点物の高級服やその店のこと。(wikipedia一部改)

現在、テレビCMや有名な博覧会、有名ブランドのショーウィンドー等、東さんの作品を見ない日はない!という位有名なフラワーアーティストの東信さん。

東さんは、1976年に3人兄妹の末っ子として福岡県に生まれてそうですね。

そして、1998年、東さんが21歳の時に、バンドで一旗揚げるために上京。

この時点では、花とは全くの無縁だったんですね。

でも、上京後すぐにバンドで食べて行ける訳ではありません。そこで生活のために働き始めたのが「大田市場」だったそうです。

そこで、生花を担当していたのでしょうか。なじみのお客さんから、麻布十番にある小さな花屋さんを任せられるようになったそうです。

しかし、花屋の仕事に慣れてくるに連れて、次第にこんな気持ちをいだくようになっていったそうですね。

「仕事を覚えていくうちに、市場で仕入れた在庫から売るというシステムに疑問を抱くようになったんです。古いものから売ったり、余ったものは捨てなきゃいけないのが嫌で」

東さんは、花をただの“モノ”として扱いたくなかったという。

「もっとお客さんの顔を見て、誰かのためだけの花束を作りたくなったんです」

出典:asahi.com

そこで、注文を受けてから「その人の、その花束」を作るために仕入れを行なうという、店舗には花がない花屋である「オートクチュールの花屋」をを始めたそうです。

現在では、パリコレを担当したり、フラワーショップを展開したり、「東信・花樹研究所」で様々な研究やAMNPと呼ばれる情報誌を発行されたりと、国内外を問わず、多方面で活躍されています。

バンドにしても、フラワーアーティストにしても、やはり東さんは根っからの「アーティスト」なんですね。

こんな書籍も出版されています。

先に紹介している『花のない花屋』では、受けた注文と、それに対して東さんが作った花束が紹介されています。

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2 東信さんの結婚や子供は?

東信さんは、国内外を問わずに、これだけ多方面で活躍されていることがわかりました。

こんな時に、やじはどうしても気になってしまうことがあります。

それは、「どんな家族構成なのか。結婚しているのか、お子さんはいらっしゃるのか?」ということです。

ちょっと調べてみたところ、直接書いてはありませんでしたが、ご結婚はされていて、お子さんもいらっしゃるみたいですね。

結婚は、東さんが花束を作っている写真の左手薬指に指輪があったことから、「結婚は間違いないな」と思いました。

お子さんについても、こんな記述を見つけました。

今から2年ほど前、自分の子どもが3歳くらいのときに、「パパは何やってるの?」って聞かれたんです。「花屋だよ」と答えてもよくわからなかったみたいで、それはそうだよな、と思ったんです。花というのは知っているけれど、花自体を誰かが作っていると思っていたみたいで……。

出典:asahi.com

お子さんは、現在5歳くらいなんでしょうか。

一見コワモテの東さんも、家では優しいお父さんの顔を持っているのでしょうか。

プロフェッショナルでは、毎回、プライベートな一面にも触れますから、番組で紹介されることを楽しみにしたいですね。

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3 東信さんの花束制作の動画

東さん、一見、怖いですよね・・・。

東さんが店頭に立っていたら、やじだったら素通りするかもしれません笑

でも、花にはめっぽう優しかったり、こども向けの花束にはより一層、力を入れたりという一面も持っているそうです。

なので、どんな声なのか、どんな風に花束を作っているのかなどなど、東さんを見てみたくなりました。

そこで、Youtubeで検索してみると、たくさんUPされていました!

その中から、実際に花束を作っているところが見られる動画と、インタビューでお話しされている動画の2本をご紹介したいと思います。

花束を作っているところが見られます。

インタビューでお話されているところが見られます。

やっぱりちょっと怖いですね 笑

顔が整っている、目ヂカラのある人が真剣に話すと、ちょっと怖く、冷たく見えてしまうんですかね・・・。

ただ、根はとても優しい真面目な方なんでしょうね。作品への気遣いや、お子さんへの向き合い方から、そう思いました。

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4 東信さんの花屋の場所と注文方法は?

JARDINS des FLEURS
ジャルダン・デ・フルール


出典:jardinsdesfleurs.com

107-0062
東京都港区南青山4-15-43 B1F
Tel, Fax:03-5414-5824
E-mail:info@jardinsdesfleurs.com
HP:https://jardinsdesfleurs.com/

注文方法

注文フォーム

こちらのフォームから、受け取り日時や方法、依頼人、お届け先などの基本情報や、花のイメージや予算、支払い方法等を入力して送信します。

店舗で確認でき次第、電話連絡がくるそうです。

ちなみに金額ですが、オーダーメードなので、予算によってアレンジしてくれるみたいです。

ネット上の情報に寄ると小ぶりの花束なら5,000円位からあるそうです。

ちなみに、予算15,000円位だとこんな感じなんだそうですね。

出典:koplog.com

完全オーダーメードで、同じものはない花束ですから、大切な人の記念日には持ってこいですね。

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5 東信さんが目指すのは「花を通じて、人の心を送る」花屋さん。

東さんてどんな人なんだろう・・・と思って調べていた時に、こんなインタビュー記事を目にしました。

やじは、一瞬で惹き付けられました。

「僕らが作る花束は“心象風景”なんです。特に震災以降、モノではなく花を贈る人が増えたと感じているのですが、花は消えてなくなるからこそ、心に残る贈り物なんです。だから、贈り手の思いに寄り添い、それを花で表現しようとしています。最近よく思うのは、もっとよく見て、もっと心で感じようよということ。いまこうしている瞬間にも、多くの人が何かあるとスマホを取り出し、写真を撮ったりしていますよね。でも、それってナンセンスだと思うんです。カメラではなく、“心でとらえる風景”もあります。この連載を通して、改めて僕らは“心に残るもの”を作っていきたいと思いました。」

「朽ちるからこそ、愛おしくなる。人間の死生観を写し出しているんです。」

出典:asahi.com

「花に実用性はない。なにかを変えることはできないかもしれないけど、確実に心の栄養にはなっている。花にしか伝えられないことがあると思う」

「花を通じて、人の心を送る。それが僕の目指している花屋なのです」

出典:asahi.com

やじは、花がキレイだなーとか、イイにおいだなーとか、そんな風には思っていましたが、花が人間の人生の縮図だとか、死生観を表しているとか、そんな風に考えたことはありませんでした。

朽ちるからこそ愛おしいというのも、人間にも当てはまるものだともいます。

以前、何かのテレビで「人が死ななかったら、感動なんてない」とか、「花は、一瞬しか咲いていられないのに、その瞬間を一生懸命に咲いているから感動する」とか、そんなのは聞いたことがありました。

やじには、まだ分らない世界でしたが、今回、その考えに触れて、「とてもステキだな」と思う自分がいました。

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6 やじまとめ

今は、スマホやデジカメ、ビデオカメラなどの記録媒体が著しく発達し、風景を記録することが容易にできる世の中になりました。

その分、自分は「その一瞬」とか、「その時」とか、1つ1つを大切にしなくなっていたかな・・って思いました。

というのも、旅行に行って素晴らしい景色を見ても、その景色を楽しむではなく、カメラに撮る。

素晴らしいショーを見ても、そのショーを楽しむではなく、ビデオに撮ることを優先する。ビデオのモニター越しに、ショーを見ている。

そんな自分がいることに気がつきました。

自分だって、どうせ、亡くなってしまう訳です。

そんなにたくさん写真に撮ったって、あの世に、その写真を持って行けるわけではないのです・・・。

今、この一瞬を、楽しむ。
そして、その最高の瞬間を、感動とともに心に刻む。

そんな風に生きて行かないと、人生もったいないなーって反省しましたね。

「花を贈る」って、昔から今まで変わらないことですが、これだけ社会が進歩する中で今までも残っている訳ですから、人の心に届くんですね。

東信さんや、ジャルダンデフルールのことを、もっと早く知っていれば・・・。と悔やまれますが、大切な機会の時に、お願いしてみたいと思いました。

ちなみに、書籍「花のない花屋」のエピソードは、こちらでも紹介されています!

興味があれば、ぜひ、見てみてください。

花のない花屋書籍発売記念インタビュー

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

プロフェッショナル仕事の流儀の過去の記事はこちらをどうぞ!

→ プロフェッショナル 過去記事

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7 番組終了後

コワモテの東さんですが、クライアントにはとても礼儀正しく、さすがプロフェッショナルな方だと思いました。

花についてお話しされている時や、インタビューに答えている時には笑顔があり、とても好感が持てました。

絵にかいたような真面目な方で、「花の命を扱う」ことに真剣に向き合われていて、常に自分の実力を上げるための努力をされていましたね。

家に帰ると、3人家族で女の子のお父さん。奥さんもとても美人さんでした。

現場では、クライアントからの急な要求変更や、実際に花を使う日に花が咲いていないなど、イレギュラーだらけでしたが、キッチリと対応している姿は凄いと思いました。

なかなか咲かないシャクヤクの花のツボミを撫でたり、茎を沸騰につけて空気を抜いて水を吸いやすくする、咲きすぎた花は冷蔵庫で開花を遅らせ、開花が遅い花は部屋の温度と湿度を上げて、成長を促進する。

まさにプロでしたね。

花をプレゼントしたお客さんが感動して泣いている姿をみて、東さんも感動して涙を流されていました。花屋を続けていく原動力になっているそうですね。

とても良い回でした。

見ていない方は、再放送を見逃さないようにしてください!

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